〖中村の親ばか奮闘記〗静岡で頑張る娘から届く、パンと作り置きごはん
こんにちは。辰巳住研 企画広報の中村です。
以前のスタッフブログでは、大学生だった娘のもとへ行き、 冷凍できる作り置きおかずを準備した 「親ばか奮闘記」をご紹介しました。
そんな娘も大学を卒業し、就職を機に福岡から静岡へ。
今回は、慣れない土地で社会人生活を始めた娘の、 一人暮らし奮闘記をご紹介します。
福岡から静岡へ。気軽には会いに行けない距離に
娘は大学時代も一人暮らしをしていました。
ただ、その頃は福岡県内だったため、 一人暮らしを始めたばかりの頃は、 私もしょっちゅう娘の家へ。
そのうち友達も増え、少しずつ自分の生活を整えながら、 一人暮らしを楽しめるようになっていきました。
ところが、就職先として決まったのは、 福岡から離れた静岡県。
「ちゃんとごはんを食べているかな」
「一人で寂しくなっていないかな」
これまでのように、何かあったときに気軽に行ける場所ではありません。
慣れない土地で、近くに友達もいない新生活。 親としては、やっぱり心配でした。
社会人になると、思っていた以上に時間がない
ある日、娘がこんなことを話していました。
時間があったんだろうね」
社会人になると、朝起きて仕事に行き、 帰宅する頃にはすっかり疲れて、そのまま眠る毎日。
休日も、平日にできなかった洗濯や掃除など、 たまった家事をまとめてしていると、 あっという間に終わってしまうそうです。
そのため、寂しさを感じるというよりも、 「寂しいと思う暇がない」というのが 本人の正直な感想のようです。
大変そうではありますが、 新しい環境の中で自分なりの生活リズムをつくろうとしている姿に、 少し安心しました。
入社から3か月。少しずつ暮らしにも余裕が
4月に入社してから3か月ほどが過ぎると、 少しずつ気持ちにも余裕が出てきたようです。
最近では、平日5日分のお弁当のおかずや、 帰宅後に食べる晩ごはんをまとめて 作り置きしているのだとか。
娘が作った手作りパン。少しずつ料理の幅も広がっています。
さらに今のマイブームは、 ポタージュスープとパン作り。
パンもまとめて焼き、 ポタージュスープと一緒に 朝ごはんとして楽しんでいるそうです。
朝から手作りのパンとポタージュスープ。
なんとも優雅です。
手作りパンとポタージュスープの朝ごはん。
料理をしている途中の様子や、 焼き上がったパンの写真をLINEで送ってくるところが、 また可愛いではありませんか。
少し欠けた食器も、今は娘らしい暮らしの一部
ただし、母としては少々気になることもあります。
娘が使っているのは、学生時代から使っていた食器。 中には少し欠けているものもあり、 せっかくの素敵な料理が、 写真ではあまり映えていません。
私: 「せっかく上手にできているのに、食器がもったいないよ」
娘: 「それは、これから少しずつ調達するのだよ」
お気に入りの食器を少しずつ集め、 自分らしい暮らしをつくっていくことも、 娘にとってはこれからの楽しみのひとつなのだと思います。
デザートも手作り。食器選びもこれからの楽しみです。
初給料でごちそうしてもらいました
娘の初給料で、一緒に食事を楽しみました。
そして先日は、娘の初給料で 食事をごちそうしてもらいました。
小さかった娘が社会人になり、
自分で働いて得たお給料で 食事をごちそうしてくれる日が来るなんて。
うれしいような、少し寂しいような。 娘の成長を感じながら、 心が躍る親ばかな私です。
遠く離れているため、 以前のようにすぐ駆けつけることはできません。
それでも、送られてくるパンや料理の写真を見ながら、 「今日も元気に暮らしているんだな」と安心しています。
これからも、静岡で頑張る娘の一人暮らしを、 福岡からそっと見守っていきたいと思います。
また新しい料理やパンの写真が届いたら、 親ばか奮闘記の続編としてご紹介するかもしれません。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
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