住まいづくりから未来を守る取り組みを。辰巳住研の参加報告
コラム
今日は、皆さまが“何気なく選んだ窓やドア”が、実は未来の子どもたちを支える力になっているという、少し心が温かくなるお話をお届けします。
LIXIL様より感謝状をいただきましたので、その内容とともにご紹介いたします。
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お客様が選んだ“その一つ”が、未来の子どもたちを支えています
今回のプロジェクトの大きな特徴は、 お客様が普段通りに選んだ窓やドアが、そのまま社会貢献につながっているという点です。
「特別な寄付をしたわけではないのに、住まいづくりを通して誰かの力になっている」 この“さりげない善意”が積み重なり、未来の子どもたちを守る活動へと広がっています。
辰巳住研で家づくりをしてくださったお客様一人ひとりの選択が、 確かに社会を良くする力になっています。
LIXIL様より感謝状をいただきました

本プロジェクトは、住まいの窓・ドアの購入を通じて、 UNICEF(国連児童基金)を通じた寄付活動に繋がる社会貢献プロジェクトです。
寄付金は以下の活動に活用されています。
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自然災害緊急支援(洪水・台風などの被災地支援、学校環境の整備、心のケアなど)
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気候変動対策支援(気候教育、地域の対応力強化、子どもたちの参加促進など)
住まいづくりが、未来の子どもたちを守る力になる。 その想いに共感し、当社も積極的に参加いたしました。
2025年10〜12月|辰巳住研の実績報告

期間中、当社で採用いただいた対象商品は以下の通りです。
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新築用窓:71台(前年比114.5%)
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新築用玄関ドア:7台(前年比175.0%)
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合計:78台
これにより、
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年間 CO₂削減効果:809kg-CO₂/年
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寄付予定金額:7,500円
という形で、環境負荷の軽減と社会貢献に繋がりました。
CO₂削減量は、一般家庭の年間排出量(約3,608kg-CO₂)の約22%に相当し、 住まいの性能向上が環境に大きく寄与することが分かります。
この取り組みが広がれば、もっと大きな力になると考えています
辰巳住研だけでなく、 多くの工務店・住宅会社が同じように取り組むことで、 より大きな社会貢献につながると私たちは考えています。
住まいづくりは、地域の未来をつくる仕事です。 その一つひとつの選択が、気候変動の影響を受ける子どもたちを守り、 世界のどこかで誰かの希望になる。
この活動が業界全体に広がり、 “住まいからできる社会貢献”が当たり前になる未来を願っています。
家づくりは、暮らしをつくるだけでなく、未来をつくることにもつながっています。
これからも辰巳住研は、地域の皆さまと一緒に、やさしい未来を育てていきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
LIXIL「住まいから未来へつなぐプロジェクト」▶https://www.lixil.co.jp/minnadesmileecopj/thinkheat/sumamira/
関連ブログ▶https://juken.tatsumi.com/blog/catarticle/3/article_751.html

