庭造りの老舗 「別府梢風園」さんとのコラボレーション
建物の外では外構工事に入っています。
いや、今回は外構工事とは呼ばないことにしましょう。
なぜなら「あや杉の家プロジェクト」に庭造りの老舗「別府梢風園」さんと、別府さんが新しいコンセプトのもとにプロデュースする「千年の翠」さんという新しい仲間が加わったからです。
別府梢風園さんと言えば ・・・・・ 御存知の方も多いかと思いますが ・・・・・ハリウッドの大女優グレース・ケリー(グレース・パトリシア・ケリー Grace Patricia Kelly)、後にモナコ公国の王妃となられた方と別府梢風園さんとのお話。
【注】グレース・ケリー(映画監督アルフレッド・ヒッチコックのお気に入り女優で『ダイヤルMを廻せ!』『裏窓』『泥棒成金』などの作品でヒロインをつとめている)
エッ!? ご存じない?
それでは、別府梢風園さんのウェッブサイトの中から色々なものを拝借して少しだけ皆さんに紹介させていただきましょう。
ウェッブサイトにリンクをはっておきますので詳細を知りたい方はコチラへ
別府梢風園web ⇒ http://www.shoufuen.co.jp/
【以下、引用】
「地中海の宝石」とも形容され、観光地として有名な南フランスのモナコ公国に、「欧州初の、本格的な日本庭園」と評される日本庭園があります。
弊社は、この日本庭園の設計、施工を承りました。
池泉廻遊式庭園
様式は、池泉廻遊式(一部枯山水、茶室)と呼ばれるもので、滝石組、流れ、中島(鶴・亀島)、護岸、洲浜、池などを取り入れました。
また、日本建築として茶室、休憩所、東屋、灯籠、数寄屋門、太鼓橋などが設けられています。
モナコ公国と言えば、82年9月に悲劇の自動車事故で急死された故グレース王妃(元米女優グレース・ケリー)で知られていますが、王妃はかねてから「モナコに日本庭園が欲しい。」と言うご希望をお持ちだったのです。
そこで、日本が大変好きでいらっしゃった今は亡きグレース王妃を偲ばれて、レーニエ三世公は日本庭園をお造りになることを計画されました。
1990年、この遺志を実現するため、レーニエ大公の命でモナコ公国フォトリエ建設大臣が『国際花と緑の博覧会』をご訪問なさいました。
その際、庭園コンテスト部門で名誉賞を受けた弊社の出展作品をご覧になったのが縁で、モナコ政府から弊社が日本庭園の設計、施工を承ることとなったのです。
当時、弊社にとって海外での日本庭園造りはもちろん初めて。
しかも、日本から遠く離れたヨーロッパと言うこともあり、当初は非常に迷いました。
しかし、大公から直々のお声掛かりであり、「すべての要望を受け入れる。」と言うお墨付きもあって、それまで培った全ての経験を生かして海外での「池泉廻遊式庭園」造りに取り組むことにしました。
【以上、引用】
当社が別府梢風園さんと接触することになったキッカケは、福岡の上質な地域情報誌である「月間はかた創刊20周年記念パーティ」がホテルオークラ福岡で行なわれた際にお話したことでした。
それ以来、トントン拍子に話が進み今回のコラボレーションということになりました。
まだ工事の途中ではありますが、すでに「おやっ!」と思わせる何かを感じます。
期待で胸が膨らんできますネ。
ワクワク、ワクワク!
本当は、「千年の翠(せんねんのみどり)」さんのことも書かなくてはいけなかったのですが ・・・・・
長くなるので次回に譲りましょう。
2008-09-01 13:33


