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第8回 のおがたジャズフェスタ 日野皓正クインテット ユメニティのおがた

今年で8年目になる、「のおがたジャズフェスタ(Nogata jazz fwsta)vol.8」が,10月12日(日曜)直方市山部にあるユメニティのおがたで日野皓正クインテットを迎えて開催されます。

 

下の画像クリックで拡大してご覧いただけます。(PDF 1.42MB)

 

【PLAYER】
 直方ウィンド・オーケストラ
 1996年に直鞍地区の音楽の好きな仲間が集まり楽団を結成

 ビッグユニバースジャズオーケストラ (Big Universe Jazz Orchestra)
 1979年に結成し北九州市小倉南区で活動している社会人バンド

 ニューアベベオールスターズ (NEW ABEBE ALLSTARS)
 説明の必要なし! 知らない奴はJAZZを聴く資格なし

 とびうめジュニアスターズ
 「直方ジャズフェスタ」で生まれた福岡県を中心に園周辺の地域から集まった中学生・高校生のコンボ

 たろばん
 九州大学軽音楽部ジャズ研究会在籍のメンバーで結成

 

【GUEST PLAYER】  

日野皓正クインテット
 日野皓正(トランペット)
 多田誠司(サックス)
 石井彰(ピアノ)
 金澤英明(べーす)
 和丸(ドラム)

 

 

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ビートたけし奇跡体験!アンビリバボーで二度の奇跡の生還を紹介された渡辺知子

ビートたけし奇跡体験!アンビリバボーで二度の奇跡の生還を紹介され大反響を呼んだ渡辺知子さん。
その渡辺知子さんのチャリティライブコンサート「生きるって すごい」が、直方市下境のフリースペース&カフェ三升庵(さんしょうあん)で8月24日(日曜)に開催されます。


出演は渡辺知子(キーボード ボーカル)、橋本たかし(オカリナ フルート ボーカル)、LENKON(ポーカル)


下記の画像クリックで拡大してご覧いただけます。(PDF 717KB)

【出演者略歴】


渡辺知子 北九州市小倉北区出身
小学校5年生のときに難病である紫斑病を患い20歳までの命と宣告を受ける。
病を忘れたい一心で音楽に打ち込み中学3年生でエレクトーンコンクール全国大会第3位。
高校1年生のときには、エレクトーン世界大会で最年少優勝。
同じく高校3年生最年少で北九州文化賞受賞。
その後、奇跡的に病が完治。
NHKラジオのパーソナリティやテレビでレギュラー出演。
また各地でコンサート活動をしていたとき、今度はくも膜下出血で倒れ、生存確率1%の大手術を受け、命は取り留めたものの喋れない、物を握れない、IQも3歳児にまで低下。
積み木あわせもできないほどだった。
しかし「もう一度ステージに立ちたい」の夢を描き再び奇跡を呼んだ。
著書「音楽で心のバリアフリーを」、CD「心」「想」「願」


橋本たかし
国内外にて公演、ハワイ、オーストラリア、韓国など曲想にあわせて楽曲を使い分ける。
渡辺知子との手話を交えた歌は、命の輝きを歌い続ける。


LENKON
本名:永松玲子
サリドマイドの薬害にて両腕を失う、また視力も失いつつ生活のほとんどを足でこなす。
歌、足による手話は感動的である。

渡辺知子さんのオフィシャルサイト

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立秋(りっしゅう)、旧盆、盂蘭盆会(うらぼんえ)、処暑(しょしょ)、二百十日

暑い、暑い、暑い!
連日の猛暑! 連日の熱帯夜!
もう、たまらん!!
こんな暑さがいつまで続くのか、もう体力の限界だ!
そんな時、カレンダーを見ていて ・・・・・


エッ! エッエ〜〜〜!!!
8月7日が「立秋」
もう、秋?
うっそ〜!
知識として理解はできるとしても、実感は ・・・・・・
でも、早く来て欲しいな〜 がホンネの本音です。
立秋と聞いただけでもホッとするでしょ。
あっ! そうそう。
立秋以降は暑中お見舞いではなく、残暑お見舞いになりますから気をつけてくださいね。


立秋の後は、二十四節気ではありませんが日本人にとっての一大行事、「お盆」です。
正確には旧盆、あるいは月遅れのお盆と言うべきでしょうか。
 お盆とは「盂蘭盆会(うらぼんえ)」と呼ばれる仏教行事の一つと思われていますが、実をいうと仏教の教義の上では根拠はやや薄弱のようです。
むしろ日本や中国に古くからある慣習と捉えたほうが正しいようなのですが ・・・・・


 子どもの頃に「お盆の間は地獄の釜の蓋が開いて、悪いことをして地獄へ落ちた人たちも家に帰ることができる」なんてことを教えられた記憶があります。
仏様の慈悲深さを教えるための「喩え話(たとえばなし)」だったのでしょうかね。


多くの皆さんにとっては「お盆休み」=(イコール)「夏休み」という感覚で何をして遊ぼうかとお考えでしょうが、わが篠塚家では「お盆休み」は「お盆のための休み」なのです。
したがって、昔からのシキタリにしたがってお盆の行事を粛々と遂行しなければなりません。
御先祖様がお帰りになるお盆の間に何処かに遊びに行くなど「非常識も甚だしい!」が、わが家の常識です。(トホホ)


お盆が終わって1週間ほどすると二十四節気の処暑(しょしょ)です。
今年は8月23日。
処暑とは、「陽気とどまりて、初めて退きやまむとすれば也」
暑さが峠を越え少しずつ後退していく頃と言われています。
処暑で暑さが和らぐとはとても思えませんが、次が白露(はくろ)と聞けば少しだけ希望がわいてきます。


処暑から白露までの間に特異日と言われる日があります。
御存知、台風が来る確立が高いといわれる「二百十日(にひゃくとおか)」です。
二百十日とは立春から数えて210日目の日で、今年は8月31日。
台風シーズンに入りますので家の周りを片付ける等の準備を怠らないようにしてください。
特に最近の雨の降り方には注意が必要です。
日本が亜熱帯化しているため等といわれていますが、以前では考えられないような物凄いドシャ降りが襲ってきます。
近年、急増しているアフターの一つに、二階バルコニーの水はけに起因する雨漏りがあります。
クレグレもこの時期は二階バルコニー排水口の点検・清掃だけは怠らないようにしてください。


本当は最後に越中八尾の「おわら風の盆」のお話もしたかったのですが、長くなりますので次回に譲ります。
お楽しみに!

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エルヴィス吉川&田部俊彦JAZZライブ 直方市さんしょうあん(三升庵)

以前、ハワイに行ったときにオプションで「レジェンド・ショー」という食事付きのショーを見に行ったことがあります。
レジェンド(Legend)ですから伝説のショー。
エルビス・プレスリーやマリリン・モンローなどの「超」スーパースターのソックリさんが出演するショーです。
ショーの場所は宿泊していたホテルから近いところにあるので歩いて向かっていたのですが、途中で道順に自信が無くなったため同僚が近くの店員さんに聞いてみました。
「レジェンド・ショーは何処ですか?」
すると店員は「オー、ランジェリー・ショップ?」と聞き返すのです。
同僚は慌てて「ノーノー、レジェンド・ショー」と言うのですが、店員は再び「ランジェリー・ショップ?」と聞き返すのです。
そんな遣り取りを何度か繰り返していてわかったのですが、日本人はレジェンド・ショーと棒読みをしますが、英語では「レッ! ジェンド・ショー」と「」に大げさなほどアクセントをおいて発音しないと相手には伝わらないようです。
もしかしたら、そうではなくて ・・・・・ 私たちが相当なスケベオヤジに見えたからかもしれませんが。
話が変な方向に行ってしまいましたね。
本題に戻ります。
 私たちは物真似と言えば「似ているか、似ていないか」、「この部分は似ている、あの部分は似ていない」などとという判断をしながらソックリさんを見てしまいがちですが、さすがにアメリカはエンターテイメントの国です。
似ているか似ていないかということも、ある程度は必要なことでしょうがそれよりも徹底的にショーを楽しませるという考え方のようです。
とにかく楽しいのです。
ソックリさんがステージに出た瞬間は似ている、あるいは似ていないなどと言う見方をしてしまいますが、ショーが始まるや否やそんなことは全く忘れてしまってステージに釘付けになってしまいます。
次から次へと一瞬たりとも観客を飽きさせることはありません。
ショーが終わったときには少し呆然(ぼうぜん)としてしまうぐらい本当に楽しいものです。


さて、今回は「エルヴィス吉川」なる人物のお話です。
名前から想像がつくでしょうが、小倉在住の「エルヴィス・プレスリー」のソックリさんです。
本名は吉川信孝さん。
NHKが主催する2004年「熱血! オヤジバトル」というコンテストで全国273バンドの中から「審査員 特別賞」を受賞したという経歴をもつ「オラが村の大スター」です。
そのエルヴィス吉川さんが直方市にある「フリースペース&カフェ さんしょうあん(三升庵)」で8月7日にライブを行ないます。
 

しかもジャズ(JAZZ)との融合というから興味津々。
競演のジャズバンドは、正真正銘・九州を代表するサックス奏者「田部俊彦」さんと彼が率いるメンバーです。(Bass Masahiro Kakihara / Drums Hideaki Miyayoshi / Keyboard Hiroaki Haruta / Guitae Toshifumi Yano / Sax & Flute Toshihiko Tabe / Chorus Yuko Miyamoto & Izumi Wada)

田部さんだけでも聴きに行く価値がありますよ。
エッ!? 田部さんをご存じない?
じゃあ、後日のブログのお楽しみということにしておきましょう。
だって、田部さんだけで10回ぐらいはブログに書けますからね。


本日のブログの主役は、あくまでも「エルヴィス吉川」さんです。
「エルヴィス吉川」さん紹介用の動画にリンクをはっておきます  ので是非、ご覧下さい。
(紹介用の動画をご覧になりたい方は右の画像をクリックして下さい)

「エルヴィス吉川」さんのホームページへはココをクリック

 

 

参考に「フリースペース&カフェ さんしょうあん(三升庵)」でのライブのポスターもアップしておきましょう。
左の画像をクリックすれば拡大してご覧いただけます。(PDF)


ただし、ポスター右上の「ERVIS」のスペルは間違っているようです。
ご愛嬌ということでお見逃しを。

 

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鮨処 順 丸の内店(建築家・隈研吾 くまけんご)NHK仕事の流儀 “負ける建築”

 以前のブログで、東京での私の行きつけの寿司屋さん「鮨処 順 汐留店(汐留シティセンター内)が閉店したと報告しました。
それ以来、ランチ時に行くすし屋さんに困っていたのですが ・・・・・
ついに、見つけました。
「鮨処 順」の姉妹店である丸の内店。
丸の内に行った際のランチは丸ビル6階にある「青ゆず寅」の「銀だら西京焼定食」と決まっていたのですが、なんと丸ビルの隣にある三菱商事ビルの地下に「鮨処 順」があったのです。

見〜つけた!
早速、入ってみました。
「ランチある?」と聞くと、ランチ用のメニューが出てきました。
出てきたメニューを見て、「おっ! いける!」と心密かに。
美味しそうな名前の「北の漁火丼(きたのいさりびどん)」を食べてみました。
美味い! これで1260円とは、フッフッフだ。
カウンターなので目の前の板さんとお喋りしながら美味しいだけでなく楽しいランチでした。
話題になったのは店の作りです。
「お鮨やさんらしくないよな〜」と聞くと「そうですね〜、オーナーの趣味なんでしょうか。何でも有名なデザイナーらしいですよ」とのこと。
 帰宅してから調べたらデザイナーなんかでは無く、「ただいま売出中!」の、建築家「隈研吾(くま けんご)」さんでした。
まだ50歳代前半の方ですが大活躍をされています。
昨年、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」(4月10日)にも登場。
その時のタイトルは「“負ける”ことから独創が生まれる」でした。
どういう意味でしょうか?


下記にNHKのホームページからの引用です。
独創的であると同時に、社会に受け入れられる建築を作るため、隈はある流儀を貫き通している。
それが“負ける”建築。
“負ける”建築とは、自己主張するのではなく、周囲の環境に溶け込むような建物を建てること。
さらには、予算や敷地などの「制約」を逆手にとって独創的な建物を生み出すことを指す。
例えば、栃木の山あいの美術館では、周囲の風景と調和させるため、地元の間伐材の格子を多用。
そこから、裏の里山と溶けあった、美しい建築を生み出した。
また、石材会社から依頼された美術館では、予算に制約があった。
そこで石材会社自らが手仕事で作る建物を考案。
石を積み上げて建てる個性的な建築を作り上げた。
スタジオで、キャスターの茂木に「予算や敷地に制約がなかったらどうしますか?」と尋ねられた隈は、こう答えた。
「制約がなかったら制約を探しに行くな。(中略)まさに宝ですよ、制約は。」
・・・・・・・・・ (中略) ・・・・・・・・・・
 

プロフェッショナルとは
「同じことを2度しないこと。一期一会の、1回だけの出会いがすごく価値がある時代だと思うんですね。プロのそういう一期一会の出会いを、ちゃんと形にできるような同じことを繰り返さない人。それがプロじゃないかと思うんですね」(隈研吾)

 

「負ける建築」の内容(「BOOK」データベースより)
都心に屹立する摩天楼、郊外に建ち並ぶ一戸建て住宅群…。
流動する生活を強引に凍結して記念し、周囲の環境を圧倒する二〇世紀型の「勝つ建築」は、いまやその強さゆえに人びとに疎まれている。
建築はもっと弱く、もっと柔らかいものになれないだろうか。
さまざま外力を受け入れる「負ける建築」の途をさぐる、気鋭の建築家の手になる「受動性の建築論」。

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プロフィール

代表取締役 篠塚 修

分譲中の団地は勿論ですが毎日、工事中の現場の見回りをしています。この顔を見かけたら是非、声をおかけください。


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