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鮨処 順 丸の内店(建築家・隈研吾 くまけんご)NHK仕事の流儀 “負ける建築”

 以前のブログで、東京での私の行きつけの寿司屋さん「鮨処 順 汐留店(汐留シティセンター内)が閉店したと報告しました。
それ以来、ランチ時に行くすし屋さんに困っていたのですが ・・・・・
ついに、見つけました。
「鮨処 順」の姉妹店である丸の内店。
丸の内に行った際のランチは丸ビル6階にある「青ゆず寅」の「銀だら西京焼定食」と決まっていたのですが、なんと丸ビルの隣にある三菱商事ビルの地下に「鮨処 順」があったのです。

見〜つけた!
早速、入ってみました。
「ランチある?」と聞くと、ランチ用のメニューが出てきました。
出てきたメニューを見て、「おっ! いける!」と心密かに。
美味しそうな名前の「北の漁火丼(きたのいさりびどん)」を食べてみました。
美味い! これで1260円とは、フッフッフだ。
カウンターなので目の前の板さんとお喋りしながら美味しいだけでなく楽しいランチでした。
話題になったのは店の作りです。
「お鮨やさんらしくないよな〜」と聞くと「そうですね〜、オーナーの趣味なんでしょうか。何でも有名なデザイナーらしいですよ」とのこと。
 帰宅してから調べたらデザイナーなんかでは無く、「ただいま売出中!」の、建築家「隈研吾(くま けんご)」さんでした。
まだ50歳代前半の方ですが大活躍をされています。
昨年、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」(4月10日)にも登場。
その時のタイトルは「“負ける”ことから独創が生まれる」でした。
どういう意味でしょうか?


下記にNHKのホームページからの引用です。
独創的であると同時に、社会に受け入れられる建築を作るため、隈はある流儀を貫き通している。
それが“負ける”建築。
“負ける”建築とは、自己主張するのではなく、周囲の環境に溶け込むような建物を建てること。
さらには、予算や敷地などの「制約」を逆手にとって独創的な建物を生み出すことを指す。
例えば、栃木の山あいの美術館では、周囲の風景と調和させるため、地元の間伐材の格子を多用。
そこから、裏の里山と溶けあった、美しい建築を生み出した。
また、石材会社から依頼された美術館では、予算に制約があった。
そこで石材会社自らが手仕事で作る建物を考案。
石を積み上げて建てる個性的な建築を作り上げた。
スタジオで、キャスターの茂木に「予算や敷地に制約がなかったらどうしますか?」と尋ねられた隈は、こう答えた。
「制約がなかったら制約を探しに行くな。(中略)まさに宝ですよ、制約は。」
・・・・・・・・・ (中略) ・・・・・・・・・・
 

プロフェッショナルとは
「同じことを2度しないこと。一期一会の、1回だけの出会いがすごく価値がある時代だと思うんですね。プロのそういう一期一会の出会いを、ちゃんと形にできるような同じことを繰り返さない人。それがプロじゃないかと思うんですね」(隈研吾)

 

「負ける建築」の内容(「BOOK」データベースより)
都心に屹立する摩天楼、郊外に建ち並ぶ一戸建て住宅群…。
流動する生活を強引に凍結して記念し、周囲の環境を圧倒する二〇世紀型の「勝つ建築」は、いまやその強さゆえに人びとに疎まれている。
建築はもっと弱く、もっと柔らかいものになれないだろうか。
さまざま外力を受け入れる「負ける建築」の途をさぐる、気鋭の建築家の手になる「受動性の建築論」。

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「みちのく夢プラザ」北東北三県(青森県・岩手県・秋田県)福岡合同事務所・天神

 

 

天神2丁目の住友生命福岡ビル1階に北東北三県(青森県・岩手県・秋田県)福岡合同事務所なるものがあります。
少々お堅い名前ですが、一般には「みちのく夢プラザ」として知られています。
ホームページを引用して、どんなものなのかを説明しましょう。
 沿革
青森、岩手、秋田の三県が一体となって、九州地区における観光客の誘致拡大や特産品の販路拡大、さらには経済、文化など各分野にわたる交流を促進するために、平成9年10月の第一回北東北三県知事サミットにおいて、北東北三県による情報発信拠点を福岡市に設置することとし、平成11年2月5日に開設しました。


施設の概要
所在地、福岡県福岡市中央区天神2丁目8番地34号 住友生命福岡ビル1階
(1)情報コミュニケーション(観光・文化等情報発信、交流イベントスペース) 140平方メートル(42坪)
(2)アンテナショップゾーン(特産品の販売・展示スペース) 150平方メートル(45坪)
(3)リラクゼーションゾーン(休憩コーナー) 57平方メートル(17坪)
(4)オフィスゾーン(事務所) 150平方メートル(45坪)
合計 497平方メートル(150坪)
(5)開館時間 午前10時30分から午後7時
(6)(定休日 毎週月曜日、年末年始(12月30日、31日、1月1日〜3日)

 


う〜ん、お堅いですね〜、さすがはお役所。
お菓子やオモチャといった様々な物品(本当にありとあらゆるもの)と情報がありますが、私の目的は一つだけ。
北東北三県の「美味い酒」と「美味い酒の肴」があるからです。
なかでも私の定番商品となっている酒の肴が「乾燥きざみめかぶ」と「剣山引(一番採り若布の茎を刻んだもの)」です。
さっと水洗いをして、タップリの水に15分ほど漬け、水切りの後、ポン酢で食べる。
たったコレだけですが、美味いのなんのって。
 一々作るのは面倒なので、何回分かを一度に作って冷蔵庫に保管しています。
コレをチョイト出せば直ぐに酒の肴になります。
もちろん、海草ですから健康食品の王様です。
それを酢で食べるのですから、コレまた健康には抜群でしょう。
なんて、理由をつけて酒を飲むのです。
決して酒を飲みたいわけではありません。
健康を考え、海草を食べるために嫌々ながら酒を飲む。
う〜ん、どうみても言い訳かな?
でも、以前は酒の肴にハムやウィンナーをつまんでいましたので、それに比べれば間違いなく健康には良いでしょう。


さて、酒は ・・・・・ 「米どころは酒どころ」、放せば長くなりますので次回に譲りましょう。

青森県観光 http://apti.net.pref.aomori.jp
秋田県観光 http://www.akitafan.com/
岩手県観光 http://www.iwatetabi.jp/

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ANA Premium class(全日空プレミアムクラス)スーパーフライヤーズ 赤坂の料亭 津やま

私は基本的にJAL(日本航空)には搭乗しません。
可能な限りANAに搭乗します。
理由はスーパーフライヤーズ(スターアライアンスゴールドメンバー)なので、様々な優遇が受けられるからです。
それだけではありません。
株主でもありますから株主優待も受けられます。
正月やお盆などの繁忙期でも関係なく株主優待券の数だけ常に運賃が半額になります。


しかも無料アップグレードポイントを使用すればプレミアムクラスに無料アップグレード。
言うこと無し!
 と言うことで新しいプレミアムシートを楽しみにしていたのですが中々巡り合えませんでした。
春から「導入!」と派手なCMを流していましたが、現実には新しいシートはまだまだ数が少なく ・・・・・


しかし、ついに先月巡り合えました。
感想は?
別に、どうってことはありませんでしたが座席の前後の感覚が広いのには驚きましたね。
これだとリクライニングを倒すときに後ろの人に気を使わなくても大丈夫のようです。
今までは後ろの人に気兼ねをしなくて良いようにスーパーシートの最後列を選んでいたのですが、コレならその必要は無いように思います。


さて、今回はリクエストがありましたので紹介をしておきましょう。
何をって?
プレミアムクラスの食事です。


少々恥を忍んで写真も撮ってきましたし、お品書きも持って帰りました。


まずは朝食です。
思いのほか、トマトスープの量がタップリとあって美味しかったですよ。

夕飯は「匠味」と呼ばれる有名料亭とコラボしたもの。
以前からありましたが更に洗練されてきたような気がします。
今回は赤坂で40年、「津やま」さんのもの。(この情報は6月のものです)
コチラの写真は大失敗しましたので下の右側の写真はANAのホームページからパクッてきました。

 

素材の良さと上品な味付けは「さすが!」と思わせるものです。    
 御飯は「じゃこ飯」だったのですが、冷えたものでも「噛めば噛むほど味がする」という感じで大変に美味しかったです。
私は早食いの方ですが、この御飯はユックリと噛みながら味わうべき一品でした。


あっ! そうそう、気づいたことがあります。
私はANAの専用ラウンジが利用できるのですが、以前に比較して混雑しているような気がしましたので係りの人に聞いたところ、「今年の春からプレミアムシートの搭乗客も利用できるようになったからでは」とのことでした。

以前は例えスーパーシートに搭乗する場合であってもプラチナメンバー以上で無いと利用できなかったのですが。
数年前の状況に戻ってしまったということのようです。 


最後に、久しぶりに富士山の写真も撮ってみましたのでアップしておきましょう。


先月(6月)の梅雨時期だったので期待をしていなかったのですが、さすがは富士山ですね〜   

雲の中から頭を覗かせていました。

  

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ハイアットリージェンシー福岡の和食処「伴菜」のランチ 色御飯膳〜スタミナ五目飯

 

毎度、お馴染みとなりました、ハイアットリージェンシー福岡の和食処「伴菜」のランチ。
今回も月替わりの「色御飯膳」、7月は「スタミナ五目飯」でした。
一緒に行った人は熊本県のお取引先であるS工業のM氏。
わざわざ熊本県からお越しいただきましたので「お昼をご馳走しましょう」ということになり、お連れしたのが「伴菜」です。
金額の割には雰囲気も良いし、駐車場の無料券を貰って食後に訪問先の用件を済ませるというケチクサイこともやってきました。
それにしても、ココのランチは人気が良いですね〜
いつも満席ですし、次から次へとお客さんが入れ替わります。
スタッフも手馴れたもので、丁寧かつ極めてスムーズな接客をしてくれます。
いつ、誰を連れて行っても料理だけではなく、スタッフに関しても高い評価をいただいています。
お客さんが多いというのも頷けますよね。
女性スタッフがイヤホンマイクを駆使しながらお客さんを誘導する姿は中々格好が良いものですよ。(みんな美人ですしね)
それでは「伴菜」のホームページより今月のランチの写真と説明書きをパクッて紹介させていただきましょう。


どうしても大きな写真が見たいという人は上の画像をクリックしてください 

色御飯膳
今月の色御飯膳〜スタミナ五目飯

毎月、月替りで季節の食材を
使用した色御飯膳。
新鮮なお刺身の付いた
ボリューム満点のお膳です。

期間 2008年7月1日〜2008年7月31日
※除外期間もございますので、お問い合わせ
下さい。
時間 11:30〜14:30
料金 1700円
7月メニュー例
【色御飯】スタミナ五目飯
【中 皿】鶏もも肉の鍬焼
【刺 身】季節の御造り二種
【小 鉢】炙り蛸と芋ソーメンのお浸し
【煮 物】太刀魚と夏野菜の冷やし煮物
【吸 物】季節のお清し

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大暑(たいしょ)の頃の土用丑の日(どよう うしのひ)は鰻(うなぎ)の蒲焼 平賀源内

もう直ぐ「七夕(たなばた)」です。
以前のブログにも書きましたが、七夕は五節句の一つです。


二十四節気(にじゅうしせっき)で言えば、本格的な暑さの始まりという意味の「小暑(しょうしょ)」です。
小暑の次が、いよいよ暑さも「超!」本格的だという意味の「大暑(たいしょ)」、今年は7月22日です。
昔から「梅雨明け十日」と言われ、一年の暑さが最も厳しい時期です。
この大暑の数日前から始まるのが、夏の「土用」です。
「土曜日」ではありませんよ、「土用」です。
土用とは各季節の終わりの18日間のことで春夏秋冬、年に4回ありますが一般に有名なのは夏の土用です。
何故でしょうか?
もちろん「土用丑の日(どよううしのひ)」、すなわち「鰻(うなぎ)」を食べる日です。
でも、何故? 土用丑の日に鰻なのでしょうか?
それは ・・・・・ 蘭学者・平賀源内(ひらがげんない)の陰謀です。
陰謀とはチョット言いすぎでしょうが、上手いキャッチコピーを考えたものだと思いますね〜
それでは、いつものようにフリー百科事典ウィキペディアより引用します。
【引用】
鰻を食べる由来
鰻の蒲焼(うな重)鰻を食べる習慣についての由来には諸説あり、讃岐国出身の平賀源内が発案したという説が一般的であるが、万葉集には大伴家持が、夏痩せの友人に鰻を食べるように勧めている和歌が収められている。
江戸時代、商売がうまく行かない鰻屋が平賀源内の所に相談に行った。
源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。
すると、物知りとして有名な源内の言うことならということで、その鰻屋は大変繁盛した。
その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着した。
また、平仮名で墨汁を使って毛筆で書いた「うし」と言う文字が、まるで二匹の鰻のように見えたからと言う説もある。
【以上、引用】
と言うことですが、な〜るほど元々「丑の日に『う』の字のつくものを食べると夏負けしない」という民間伝承があったのですね。
一つ勉強になりました。
と言うことは ・・・・・ 鰻でなくても良いことになります。
例えば「瓜(うり)」
あっ! そう言えば、以前のブログに書いた筑紫野市にある武蔵寺(ぶぞうじ)の「瓜封じ」。
あれも、「土用丑の日だ!
なるほど、なるほど、納得です。


さて今年は梅雨明けも早そう!(もしかしたら、もう明けたかも?)
幸い、健康診断も無事に終了 ・・・・・ ヘッヘッヘ!

ウエストを4cm絞ったので ・・・・・ ついに、メタボ脱出に成功したぞ!!
鰻をバリバリ食って、夏を乗り切るぞ〜!
写真は以前のブログでも紹介した、うきは市(旧・吉井町)立花荘の「鰻の蒸篭蒸し(うなぎのせいろむし)」です。

 

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プロフィール

代表取締役 篠塚 修

分譲中の団地は勿論ですが毎日、工事中の現場の見回りをしています。この顔を見かけたら是非、声をおかけください。


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