TASCAM(TEAC)DR-05 リニアPCレコーダーでマイ・レコーディング・スタジオ完成
2011-07-31 08:12
以前のブログでSPXデジタルマルチエフェクター付き12チャンネル・アナログミミキサー・ヤマハMG124CXを買ったことを紹介しました。
そして定番中の定番マイクロフォン、シュアーのSM58とSM57も購入。
となれば、録音のための道具がなければ ・・・・・
安物で良いので何か無いかな〜
なんて探した結果、TASCAM(TEAC)のDR−05というリニアPCMレコーダーを見つけました。
TASCAM、私の若かりし頃はTEAC。
高級なオープンリールデッキのメーカーとしてAKAIと共に君臨していました。
最近の私はオーディオの世界から遠のいていますので詳しいことはわかりませんが、「TEACなら大丈夫かな?」と思い購入を決定!
私はカメラ小僧ですから本格的な三脚も持っていますが、とりあえずは簡易的にカメラ用クリップスタンドを使用することにしました。
このクリップスタンドは中々便利なんですよ。
クリップになっていますから机の上に置くだけでなく、マイクスタンドなど何にでも留めることができます。
取りあえずと言った感じですが、これで簡易マイ・レコーディング・スタジオが完成です。
さて、それではイッパツ、録音をしてみましょう。
まずはシュアーのマイクを一切使用せず、DR−05に装着されているコンデンサーマイクだけに音を拾わせるべくセッティングしてみました。
結果は ・・・・・
録音したものを再生してビックリです!
当初はアコースティックギターの再生能力を試すつもりだったのですが、つい調子に乗って鼻歌を歌ってしまったのが大間違いでした。
ギターの音を確実に拾おうとギタートップ(表板)から30cmのところにDR−5をセットしていたのですが、装着されているコンデンサーマイクの感度が良すぎて私の鼻歌をバッチリ録音してしまったのです。
マイッタナ〜!!
これじゃあ、うかつに咳もできないぞ。
もしかしたら生唾を飲み込んだだけでもダメかも?
なんて心配するほどの感度の良さです。
ギターアンプで再生したときには気にならなかった部屋の外からの雑音も、ヘッドフォンで聴くとアウトです!
部屋の防音対策も ・・・・・
チョット待て!
「コレ以上、馬鹿なことはやめておけよ」と、もう一人の私がつぶやいています。
まっ、これだけでも、もうしばらくは楽しめそうですネ。
suumoスーモ福岡 7/27 ポコタウン老司(福岡市南区老司)
「沖縄県酒造組合連合会」の資料を引用して以下に紹介してみましょう。
さて、富士山の撮影を終えた頃には夕食が運ばれてきます。
さて先日のブログにアップした
なんじゃコリャ?
久しぶりに読書感想文です。
アレ?!
