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第19回TH大賞(トータルハウジング大賞) 新築部門 地域最優秀賞を受賞!

辰巳住研のBDAC(ビーダック)プロジェクト「キッチンが真ん中の家」が新築部門で地域最優秀賞を受賞しました、第19回TH大賞(トータルハウジング大賞)について皆様に紹介させていただきます。

 

左の写真は第19回TH大賞の記念小冊子の表紙です。

 


総合住宅設備機器メーカーであるトステム(株)の主催で、審査委員長および審査委員は以下の方々です。


審査委員長 高橋靗一氏
(建築家、第一工房代表、大阪芸術大学名誉教授)

審査委員  木下庸子氏
(建築家、設計組織ADH代表、工学院大学教授)

審査委員  清水文夫氏
(建築家、(株)清水文夫アーキテクツ代表)

 


次に、TH対象のコンセプトをうかがい知ることができる、記念の小冊子の冒頭部門を引用させていただきます。


家族と、その先の未来も住み継がれる家づくり。
住まい手と真剣に向き合い、価値観や考え方を深く理解し共有する。
そうすることで工務店は、住まい手の想い描く理想の暮らしを叶えます。
新築とリフォーム、2つの部門からなるTH大賞が紹介するのは、住まい手が「今」求める暮らしの要望にしっかりと応えながら、未来を見据えた様々な作品。
「一生すみ続けたい」と思える家から、「子どもや孫にも住み続けて欲しい」と思える家にするための、工夫やアイデアが随所に盛り込まれています。
価値観やライフスタイルが変っても、いつまでも愛され続ける。
そんな家づくりの数々を、ぜひご覧ください。

 


次に新築部門の総評を紹介します。

新築部門 《総評》
せまい空間ながらも上手に工夫し
暮らしやすさを追求した家づくり
全体的なレベルは明らかに上がっていますが、インパクトのある作品が少なく、一般的で手馴れた設計、施主の希望を器用に形にしたような住宅が目に付きました。
「何をつくりたいのか」コンセプトがはっきりしていない住宅も見受けられ、色を使ったり、壁面のテクスチャーを変えてみたりするアイデアは良くても、それがひとつにまとまったコンセプトとして提示されていません。
建築とは、まずプランをきちんと立てることが大切です。また、使う素材はきれいで、シンプルで、無駄がなく、長持ちするものを選んでほしい。「長持ちする」というのはプランニングにも言えることで、「家族構成の変化に対応できるか」ということへの配慮も大事な要素になります。
日本人の特徴は、狭くても様々な工夫をして、暮らしやすさを追求していること。
外国の人から「日本人は狭いながら、きれいにつくって、上手に住んでいる」とうらやましがられました。
今回のTH大賞では、小さいながらも、縦にうまく空間を使っていて、日本人がもっている生活様式、例えば「座る」生活を楽しむたの畳の小上がりなどをうまく組み込んでいる、暮らしやすい作品を多く選ぶことができました。

最後に、記念の小冊子の中で弊社の作品が掲載されているページを紹介させていただきます。

設計:TAU設計工房 代表 小宮成元 一級建築士

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代表取締役 篠塚 修

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