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コクテール堂のコーヒーバッグ 港区虎ノ門3丁目は俺の庭? 鮨處 緑山もある

以前のブログでUCCレギュラーコーヒー・ゴールドスペシャル・ドリップタイプを愛飲していることを書きました。
すると ・・・・ 知人から、「修ちゃんともあろう人が ・・・・・」とお薦めのコーヒーを持ってきてくれました。
エッ! あっ、ありがとう!
正直に言って最近、余りコーヒーにコダワッテいないのですが ・・・・・ と思いながらも「興味津々」、ありがたく頂戴いたしました。
と言うことで早速、試飲です。
 開けてビックリ! 「ティーバッグか〜 ウン? ティーじゃね〜な〜 コーヒーバッグって言うのかな?」
コレは初体験、今まで考えもしませんでした。
最近はコダワリが無くなったとはいえ、やはり美味いコーヒーは飲みたい。
手を抜きたいが、それなりに美味いコーヒーは飲みたい。
贅沢かつ横着な悩みだが、そのギリギリの選択が前述のUCCだったのですが ・・・・・ チョイトお手軽すぎるような気がしないでもない。
なんてことを思いながらカップにお湯を注いで温めながら袋の裏の「コーヒーバッグのおいしい召し上がり方」を読む。
 ●コーヒーバッグをカップに入れ少量の熱湯を▽印に注ぎ約10秒蒸らします。
●さらに熱湯を加え、約1分待ち、コーヒーバッグを振る
 回数でお好みの濃さに調節してください。

中々色が濃くならないので振って、振って、振って ・・・・・ 「う〜ん、もうダメかな〜」ってところまで振ってみました。
そこで一口 ・・・・・
(以下は正直な感想です)
ほ〜、美味いじゃん!
軽いな〜 かなり振ったんだけど ・・・・・
でもチャント主張はしてるよな〜 コーヒーですって
煎りが浅いのかな?
アメリカン?

ところが ・・・・・ 袋には「ストロング」と書いています。
ストロング?
まあ、感覚は人によって違うからな〜
私は浅煎りのアメリカンってことにしておきます。
ただし ・・・・・ 以前のブログにも書きましたが、アメリカンコーヒーとはお湯で薄めたコーヒーという意味ではありませんので誤解の無いように。

【11月16日に追記】
その後、何度か飲んでいる内に誤りに気がつきましたので追記します。私は元来コーヒーはガブガブと飲むほうなので欲張って大きなマグカップを使用していました。普通のコーヒーカップで試すと ・・・・・ 決してアメリカンではありませんでした。ストロング!と大声で言うほど強烈ではありませんがストロングだなと思いました。昔のコーヒーのようなヘビーな感じではなく、透明感のあるキリッとしたストロングです。以上、訂正させていただきます。


さて、コノお話には続きがあります。
袋の裏を見ると、このコーヒーの発売元は「(株)コクテール堂
知らね〜な〜
知らないときは直ぐにネットで調べて「知ったかぶり」をするのが私の得意技。
早速、検索 ・・・・・ ありました。
「数十カ月もの時間をかけてじっくりとエイジング(熟成・乾燥)させます」
なるほど、「1年間寝かせます」というコダワリのコーヒーショップは知っていますが、数十ヶ月とは驚きです。
私にとってエイジングとは心地よい言葉です。
私の大好きな真空管アンプにとっても絶対に必要な作業ですからね。
なんてことを考えながらホームページを隅から隅まで閲覧していくと、直営のショップがあると。
住所は東京都港区虎ノ門3−8−27
エッ! 虎ノ門3丁目?

   
「な〜んだ、俺の庭みたいなところ」
とまでは言いませんが、私の定宿ホテルオークラ東京や兄の会社がある場所ということもあり私にとっては毎度お馴染みの場所。
地図でショップの正確な場所をチェックすると ・・・・・ アッ!
店舗の写真を見て、もう一度 ・・・・・ アッ!
この赤いテント!
な〜んだ、あった、あった、知ってる、知ってる。
兄の行きつけの寿司屋さん「鮨處 緑山」の目と鼻の先。
それだけじゃない、新橋に飲みに行くときには、いつも前を通ってたじゃん。
今までケーキショップだと思ってたヨ。
こりゃあ、東京に行く楽しみがまた一つ増えたぞ〜!


へへっ 今回も「知ったかぶり」ができました!

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代表取締役 篠塚 修

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