太陽光発電補助金 年内にも受付開始 補正予算に90億円計上 経済産業省
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2008-10-15 00:05
全国規模の業界紙、「新建ハウジング」の10月10日号に太陽光発電に関する補助金の動向が1面トップ記事になっていましたので紹介させていただきます。
各新聞でも小さな記事として報道された内容ですが、新建ハウジングの記事が最もわかりやすいと思います。
わかりやすい上に結論を言えば、「一世帯に約20万円支給(一割安く購入可能)」と言うことです。
辰巳住研 ・・・・・ いや辰巳開発グループ全社は今後、積極的に太陽光発電の設置に努力をしていきたいと考えています。
そのために、補助金だけでなく何らかの形で辰巳独自のキャンペーンを行ない「補助金+辰巳のキャンペーン」で更に設置を促進して行こうと鋭意検討中です。
お楽しみに!
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また、「新法・新制度 省エネ基準 大幅見直しへ」という関連記事もありましたのでコチラも紹介させていただきます。
記事の中には「C値基準は撤廃」という中見出しがあります。
C値とは「相当隙間面積(そうとうすきまめんせき)」と言われるもので、建物の気密性を表す数字です。
私たちも以前はC値を重んじていましたが、C値だけを追及しても ・・・・・ という結論に達しました。
要は様々な要素のバランスが最も大切だと今は考えています。
(同様の考え方は、以前のブログにも書いています)
例えば、軽自動車にF1のエンジンを積んで本当の性能が発揮できるでしょうか?
C値の信望者には、「C値、C値、C値」と、あたかもC値が建物の性能を決めると言わんばかりに ・・・・・
そう言いたくなるような方が多くいらっしゃるように私は感じています。
決して「C値なんか、どうでも良い」とは言いません。
ただ ・・・・・ 最近ではシッカリと施工している業者であれば必要なC値はクリアしているというのが常識ですから、ことさらC値を追い求める必要がどこまであるのか大いに疑問です。
そういった意味では今回「C値」を撤廃するというのは妥当な判断だと私は思っています。
しょせん人間のすることですから完全は無いと思いますが、省エネ基準も徐々に進歩をし、より良いものになっていくようですネ。
私たち業者は国の政策に沿って事業を展開していく立場ですので、国の政策のこれからを期待したいと思います。
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辰巳住研(辰巳開発グループ)では、太陽光発電のメーカーはシャープをお薦めしています。
4大メーカーの中から、なぜシャープなのか?
理由は以前のブログで説明していますので、興味のある方はお読みください。
