宅地建物取引主任者 更新講習会 (広範囲な基礎知識を習得する基本の資格)
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2008-09-03 00:21
本日のブログの前に一言。
9月3日は「社長ぶろぐ」の一周年記念日です。
2007年9月3日から始まったコノ「社長ぶろぐ」も、お陰さまで一周年を迎えました。
我ながら良く頑張ったな〜と「自分で自分を褒めてあげたいと思います」
どこかで聞いたことがあるようなコメントですが、自分で褒めなきゃ誰も褒めてくれませんからね。
さて、本日のブログにはいりましょう。
久しぶりに一日中、缶詰状態の講習会に行ってきました。
「宅地建物取引主任者・更新講習会」です。
JR小倉駅に隣接するKMMビルに200人近い人が出席しての講習会ですから会場の椅子は ・・・・・ 一日中だと腰が痛くて、痛くて ・・・・・ 5年に一度の法定講習会ですから、贅沢は言えませんがね トホホホホ (T_T)
次回(5年後)にはリタイアをさせてもらって、更新講習会も行かなくてすむようになっていれば有り難いのですが。
あっ! そういえば ・・・・・ 「不動産コンサルティング」っていう資格もあったな〜
更新は、確か〜? ・・・・・ あ〜ぁ、思い出すだけでも気が滅入ってしまう。
ところで、我社は注文住宅会社ですから一番に必要な資格は建築士です。
しかし残念ながら、それだけでは仕事ができません。
付随する多くの業務を円滑に行なうためには、それ以外にも様々な資格を持つ社員が社内にいなければなりません。
実は ・・・・・ 建築士以外に、と言うよりも ・・・・・ 建築士の資格以上と言えるほど重要な資格があります。
それが 「宅地建物取引主任者」、一般的には宅建(たっけん)と呼ばれる資格です。
法律上、社員数に応じて絶対数を確保しなければならないという数の問題もありますが、それ以上に仕事をしていく上で必要な知識の習得、基本中の基本となる資格が実は宅建なのです。
宅建の知識の守備範囲は非常に広く、本当に我々の業界の基本の「き」です。
ですから、我社では新入社員のときから所属部署に関係なく、全社員に宅建だけは資格取得することを義務付けています。
もちろん、入社してから何年間も合格できずに苦労をしている社員も未だにいますが ・・・・・
ただ一つだけ言えることは、宅建だけは資格の取得を義務付けているのですから、もし資格の取得を断念した場合、あるいは合格する見込みがまったく無い場合は辞職を覚悟してもらいます。
我社の社員である限り、合格するまで常に勉強をし続けるしかありません。
その他の関連資格も含め一般論で言えば、我社は有資格者をキチンと揃えていると思っています。
会社概要のページにも掲載していますが、今日現在の我社の有資格者は以下の通りです。
(必ずしも仕事に直結してないものや特に重要でないものは除いています)
総社員数24名に対して、有している資格の総数は39。
資格さえあれば仕事ができるわけでは有りませんが、仕事をしていく上で資格を取得しておくことは辰巳住研の社員としての必要最低限の義務だと考えています。
