ビートたけし奇跡体験!アンビリバボーで二度の奇跡の生還を紹介された渡辺知子
テーマ:社長ひとりごと(全部)|社長よもやま話
2008-08-18 00:08
ビートたけし奇跡体験!アンビリバボーで二度の奇跡の生還を紹介され大反響を呼んだ渡辺知子さん。
その渡辺知子さんのチャリティライブコンサート「生きるって すごい」が、直方市下境のフリースペース&カフェ三升庵(さんしょうあん)で8月24日(日曜)に開催されます。
出演は渡辺知子(キーボード ボーカル)、橋本たかし(オカリナ フルート ボーカル)、LENKON(ポーカル)
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【出演者略歴】
渡辺知子 北九州市小倉北区出身
小学校5年生のときに難病である紫斑病を患い20歳までの命と宣告を受ける。
病を忘れたい一心で音楽に打ち込み中学3年生でエレクトーンコンクール全国大会第3位。
高校1年生のときには、エレクトーン世界大会で最年少優勝。
同じく高校3年生最年少で北九州文化賞受賞。
その後、奇跡的に病が完治。
NHKラジオのパーソナリティやテレビでレギュラー出演。
また各地でコンサート活動をしていたとき、今度はくも膜下出血で倒れ、生存確率1%の大手術を受け、命は取り留めたものの喋れない、物を握れない、IQも3歳児にまで低下。
積み木あわせもできないほどだった。
しかし「もう一度ステージに立ちたい」の夢を描き再び奇跡を呼んだ。
著書「音楽で心のバリアフリーを」、CD「心」「想」「願」
橋本たかし
国内外にて公演、ハワイ、オーストラリア、韓国など曲想にあわせて楽曲を使い分ける。
渡辺知子との手話を交えた歌は、命の輝きを歌い続ける。
LENKON
本名:永松玲子
サリドマイドの薬害にて両腕を失う、また視力も失いつつ生活のほとんどを足でこなす。
歌、足による手話は感動的である。
