マッキントッシュ (Mcintosh) 月間はかた8月号 「音故知新」 (著者:大原せいぞう)
2008-08-12 00:18
上質な地域情報誌として私が愛読している「月間はかた」。
そのコラムの一つに「音故知新」(温故知新ではありません)というオーディオに関するものがあります。
著者は小倉・福岡でオーディを専門店を経営している「大原せいぞう」さんというかたです。
その8月号のコラムの題が「Mcintosh」でした。
おっ! 題を見て ・・・・・ そしてマニアなら一目見てマッキントッシュとわかる挿絵を見て思わず引き込まれてしまいました。
私たちの年代でマッキントッシュといえば ・・・・・・
「超」「超」高級品、まさに夢のオーディオアンプ。
とてもとても、自宅に購入などということは考えられませんので、いわゆるジャズ喫茶などへ行って聴いていた ・・・・・ 聴かせてもらっていた憧れのオーディオアンプです。
しかしコラムの冒頭にあるように、今「マッキントッシュ」と言えば ・・・・・
せっかくですからコラムの冒頭を引用させていただきましょう。
【引用】
オーディオメーカーのマッキントッシュから新製品が発売された。
オーディオメーカーと断っているのは、今話題の携帯電話アイフォンや、ポータブルオーディオ機器アイポッドのメーカーであるマッキントッシュ社のパソコン、マック(マッキントッシュ)と、よく混同されるからだ。
【以上、引用】
上の画像クリックで拡大してご覧いただけます (PDF 53KB)
おそらく、このブログを閲覧しているホトンドの人が ・・・・・
いや、全員と言っても良いかもしれませんが、オーディオのマッキントッシュ社はご存じないでしょうね。
私の年代のオーディオマニアならマッキントッシュ=(イコール)管球アンプです。
管球アンプとは真空管を使ったアンプのことなのですが、漢字変換をしようとしたらでてきませんでした。
もう死語になってしまったのでしょうか。 トホホ!
以前にも書きましたが私のリタイア後の夢はKT88という真空管を使ったアンプをつくることです。
もちろんLPレコードを聴くためにですよ。
その時に目指すのは「マッキントッシュ!」
と、言いたいのですが全く無理な話であることは承知をしています。
ただ、面白いもので自作のオーディオというものは我が子のようなもの、例え少々出来が悪くても、あるいは非常に出来が悪くても、実に可愛いものなのです。
愛おしくて、愛おしくてたまりません。
数値を分析すれば歪みだらけのトンデモナイものでも、自作をした人にとっては実に良い音に聴こえるものなのです。
聴かされる友人や家族たちは大変に迷惑をしているのかもしれませんが ・・・・・
まあ、それもご愛嬌!
