シャツなら大和屋シャツ店・銀座本店 200番手双糸はシルクを超えた肌触り
2008-08-22 00:29
銀座の大和屋シャツ店からオーダーしていたシャツが届きました。
今回は三着オーダーし、すべてラウンドカラーのクレリックで仕立てていただきました。
1920年代にロンドンで大流行したという正にブリティッシュ・トラディショナルです。
柄もすべてストライプで統一しました。
一着目は定番中の定番であるロンスト(ロンドン・ストライプ)を希望していたのですが、ビビッと私の感性を刺激する柄が無かったためブルーの発色が綺麗なストライプ柄にしてみました。
生地は英国の最高峰デビッド・アンド・ジョンアンダーソン(david & johnanderson)。
元々はスコットランド・グラスゴーの老舗メーカーだったのですが現在はイタリアのアルビニ(Albini)に買収されたとのことです。
しかし、その伝統と技術は今でも何ら変わる事は無く、世界屈指の生地メーカーとしての地位は揺るがないと言われています。
今回のシャツの糸番手は、「シルクを超える質感(肌触り)」とも言われる200番手双糸。
着心地抜群! 文句なしの一品です。
私にとっても気合を入れて行くときの、いわゆる「勝負シャツ」です。
(送られてきた箱から取り出して直ぐに写真を撮りましたので少々シワが気になりますが御心配なく、パッチリです)
二着目と三着目は鮮明な色だしが特徴的なイタリアのテスタ(TESTA)の生地を選びました。
以前のブログにも書きましたが、私よりも兄が好んで着ていたものです。
(ただし兄はホテル・オークラ東京にある谷シャツ商会がお気に入りの仕立屋さんでした ・・・・・ 過去形なのが少々寂しいですが ・・・・・)
色は最近になって良く着るようになった茶やグリーンのジャケットに合わせるためオレンジやグリーンをあしらったストライプにしてみました。
写真では微妙な色が出ませんが、さすがはイタリア、さすがはテスタと言える綺麗な発色です。
あっ! そうそう、「銀座・大和屋シャツ店」さんのホームページが大幅なリニューアルをしています。
シャツに関する情報も盛りだくさんになっていますので是非、遊びに行ってください。
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