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エルヴィス吉川&田部俊彦JAZZライブ 直方市さんしょうあん(三升庵)

以前、ハワイに行ったときにオプションで「レジェンド・ショー」という食事付きのショーを見に行ったことがあります。
レジェンド(Legend)ですから伝説のショー。
エルビス・プレスリーやマリリン・モンローなどの「超」スーパースターのソックリさんが出演するショーです。
ショーの場所は宿泊していたホテルから近いところにあるので歩いて向かっていたのですが、途中で道順に自信が無くなったため同僚が近くの店員さんに聞いてみました。
「レジェンド・ショーは何処ですか?」
すると店員は「オー、ランジェリー・ショップ?」と聞き返すのです。
同僚は慌てて「ノーノー、レジェンド・ショー」と言うのですが、店員は再び「ランジェリー・ショップ?」と聞き返すのです。
そんな遣り取りを何度か繰り返していてわかったのですが、日本人はレジェンド・ショーと棒読みをしますが、英語では「レッ! ジェンド・ショー」と「」に大げさなほどアクセントをおいて発音しないと相手には伝わらないようです。
もしかしたら、そうではなくて ・・・・・ 私たちが相当なスケベオヤジに見えたからかもしれませんが。
話が変な方向に行ってしまいましたね。
本題に戻ります。
 私たちは物真似と言えば「似ているか、似ていないか」、「この部分は似ている、あの部分は似ていない」などとという判断をしながらソックリさんを見てしまいがちですが、さすがにアメリカはエンターテイメントの国です。
似ているか似ていないかということも、ある程度は必要なことでしょうがそれよりも徹底的にショーを楽しませるという考え方のようです。
とにかく楽しいのです。
ソックリさんがステージに出た瞬間は似ている、あるいは似ていないなどと言う見方をしてしまいますが、ショーが始まるや否やそんなことは全く忘れてしまってステージに釘付けになってしまいます。
次から次へと一瞬たりとも観客を飽きさせることはありません。
ショーが終わったときには少し呆然(ぼうぜん)としてしまうぐらい本当に楽しいものです。


さて、今回は「エルヴィス吉川」なる人物のお話です。
名前から想像がつくでしょうが、小倉在住の「エルヴィス・プレスリー」のソックリさんです。
本名は吉川信孝さん。
NHKが主催する2004年「熱血! オヤジバトル」というコンテストで全国273バンドの中から「審査員 特別賞」を受賞したという経歴をもつ「オラが村の大スター」です。
そのエルヴィス吉川さんが直方市にある「フリースペース&カフェ さんしょうあん(三升庵)」で8月7日にライブを行ないます。
 

しかもジャズ(JAZZ)との融合というから興味津々。
競演のジャズバンドは、正真正銘・九州を代表するサックス奏者「田部俊彦」さんと彼が率いるメンバーです。(Bass Masahiro Kakihara / Drums Hideaki Miyayoshi / Keyboard Hiroaki Haruta / Guitae Toshifumi Yano / Sax & Flute Toshihiko Tabe / Chorus Yuko Miyamoto & Izumi Wada)

田部さんだけでも聴きに行く価値がありますよ。
エッ!? 田部さんをご存じない?
じゃあ、後日のブログのお楽しみということにしておきましょう。
だって、田部さんだけで10回ぐらいはブログに書けますからね。


本日のブログの主役は、あくまでも「エルヴィス吉川」さんです。
「エルヴィス吉川」さん紹介用の動画にリンクをはっておきます  ので是非、ご覧下さい。
(紹介用の動画をご覧になりたい方は右の画像をクリックして下さい)

「エルヴィス吉川」さんのホームページへはココをクリック

 

 

参考に「フリースペース&カフェ さんしょうあん(三升庵)」でのライブのポスターもアップしておきましょう。
左の画像をクリックすれば拡大してご覧いただけます。(PDF)


ただし、ポスター右上の「ERVIS」のスペルは間違っているようです。
ご愛嬌ということでお見逃しを。

 

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