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箸の専門店・銀座夏野(ぎんざなつの)でマイ箸(まいはし)購入 八四郎箸

 昨日は割箸論争のお話をしました。
割箸は「森林破壊か、森林保護か」というものですが、本日はお堅い話はやめておきます。
本日は「マイ箸」のお話です。
一時はブームのようにマイ箸を持っている人が多かったのですが、最近は少し下火になっているようですネ。
と言うことで、私のような「へそ曲がり」はブームが去ってからマイ箸を購入しました。


買ったところは銀座夏野(ぎんざ なつの)さん。
行きつけの大和屋シャツさんの数件お隣という立地条件ですから私にとっては極めて好都合な場所にあるのです。
一間ほどの間口の小さなお店ですが、中は「鰻の寝床(うなぎのねどこ)」のようにズーッと奥まであります。

 
 

 店に入ると、あるわ、あるわ ・・・・・ 箸、箸、箸。
陳列棚は勿論のこと壁中が箸だらけ。
なんでも、1400種類があるとのことです。
初めて行って、この中から選べなんてトテモ無理な話です。
直ぐにギブアップ。
中ほどにあるキャッシャーに行って「集類の多さに圧倒されてギブアップです。何かお薦めを ・・・・・」
すると感じのよい女性店員さんが、「ご予算は?」
「ハッハッハ、そんなものありませんが、わざわざ銀座まで来て買おうと言うのですから、貧乏人でも貧乏人なりに覚悟して来てるよ」と。
店員さんは笑顔で受けてくれ、「例えば ・・・・・ コレなんかは ・・・・・ 、それともコレは ・・・・・ 」と簡単な、でもシッカリとした説明を加えながら話をしてくれます。
「この色は嫌い」なんていうと「はい」と言って手際よく次のものを。


と言うことで買ってしまいました。
それも二つ ・・・・・ 二つ目を買ったのは間違いなく店員さんの愛嬌だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

一つ目は津軽塗りの塗り箸(上の写真)
私は自宅でも津軽塗りの箸を使用していますが色は赤なので今回は黒っぽいものを選びました。
箸箱も中々のものでしょう。

二つ目は繋いで使う、いわゆる八四郎箸。(右の写真)
セカンドバッグの中にでも入りますからマイ箸の活用が徹底できます。

 

徹底するといっても必ず使うとは限りません。
高級料亭等に行った場合は使いません。
格好悪いから?
いいえ、違います! (詳しくは昨日のブログをお読み下さい)
大雑把に言えばですが、高級料亭で使用する高級な割箸は国産です。
間伐材を利用したものですから基本的に森林保護につながると私は考えています。
ですから国産の割箸の場合はマイ箸は使いません。
それ以外の場合は使います。
特にコンビニでの割箸は遠慮することにします。
間違いなく中国産だからです。
これも大雑把な言い方ですが、中国産の箸は森林破壊につながると考えているからです。
些細なことですが小さな抵抗を試みてみようと決意した次第です。

  

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代表取締役 篠塚 修

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