クレー射撃(スキート)麻生太郎衆議院議員は、メキシコでの世界選手権優勝者
2008-06-26 00:07
男性なら(男性に限らないかな?)ハワイやグァムに行ったときに射撃場に行った経験がおありでしょう。
しかし、観光客相手の公認の射撃場で使われている銃なんかオモチャのようなものです。
確かに使われている銃は本物ですが「マグナム弾だ!」なんて言ったって火薬の量は減らしていますから迫力なんてありません。
私に言わせれば花火の延長のようなものです。
それに引き換え、東南アジアでは未公認の ・・・・・ ヤバイ! これは書けません。
話を替えます。
それに引き換え、国内で合法的に行なえる射撃、「クレー射撃」は豪快ですヨ。
こんなブログを書いたら警察が飛んでくるかもしれませんね。
何しろお上(警察)からは「近所の人に銃を持っていることを気付かれないように」なんて言われていましたから。
そのくせ、銃を使った犯罪があるたびに直ぐに飛んできて銃の状況をチェックしたり、定期検査だなんだと年に何度も制服警官が家にくるくせに。(そっちの方が目立つんだヨ!)
最近は一段と厳しくなったため面倒くさくなったのと、少々飽きてしまいましたので止めてしまい、銃も譲ってしまいました。
だからブログとして書けるんです。(それでも警察は書くな!って言いたいでしょうね)
クレー射撃には大きく分けて2種類あります。
トラップ射撃とスキート射撃です。
トラップ射撃は1750年頃のイギリスで始まったとされ、私がしていたスキート射撃は狩猟用の猟銃を使って猟の練習用にアメリカで考案されたものです。
トラップ射撃が生まれた頃は実際に生きた鳥を箱に入れて合図と同時に箱を開け、鳥を飛び立たせて射撃する競技でした。
今でも海外では、観光客を相手に鳥を使って射撃するツアーがあるようです。
現代の競技ではクレーと呼ばれる直径15cmほどの円盤(素焼きのお皿)をフリスビーのように空中に放出して射撃します。
トラップは横一列に並んだ射台を順に移動しながら15m先から飛び出す皿を1ラウンドにつき25枚撃ちます。
皿は全て自分より遠くに向かいますので追いかけて撃つ形になります。
スキートは半円形の射台を移動しながら同じく25枚を撃ちます。
皿は左右両方向から飛び出しますので一つは追う形、一つは迎え撃つ形になります。
皿は一定の方向に飛んでいるのですが各射台に移動するたびに左右の皿の飛び出す角度が複雑に変化するため中々面白い競技です。
わかりやすく言うと、トラップは雉(きじ)などの鳥が、自分の足元近くから逃げるために飛び出したところを追いかけて狙って撃つような感じです。
スキートは鴨(かも)などが一斉に飛び立たち、自分の頭上付近を通過するときを狙って撃つといった感じです。
このスキートの名手が実は、麻生太郎衆議院議員なのです。
1974(昭和49年)にメキシコで開催された国際射撃大会のスキート射撃部門で個人優勝を果たしています。
現在は(社)日本クレー射撃協会の会長です。
話はかわりますが、私はオチャラケでエアーライフル(上の写真)も持っていました。
いわゆる空気銃ですが私が子どもの頃、家にあったポンプ銃とは大違いです。
最近のものはガスで発射しますので中々強力です。
競技としての面白みは感じませんでしたが時々気晴らしに ・・(言えません)・・・ を撃っていました。
狩猟は、
私はクレー射撃はしても狩猟はしませんでした。
どうも性に合わなくて。
実際に生き物が目の前にいて撃てるかと言われても気の小さい私には無理のようです。
せいぜい、クレー(皿)に憎たらしい奴の名前を書いて(誰だとは言いません)「コノヤロー!」と撃って、コナゴナにするのが精一杯ですね。(もちろん冗談です)
最後に念のため、もう一度申し上げておきます ・・・・・ 「ドロボーさん、私はクレー射撃をやめてしまいましたので家に銃は勿論、弾丸も持っていませんからね」
