辛子明太子の「かば田」 昆布しめさば、 あじの開き干し
2008-05-08 00:29
以前にも紹介したことがある、明太子の「かば田」
最近は爆発的なスピードで商品開発を行なっており、常連さんを自負する私でも追いつけなくなってしまった。
何しろ自社での商品開発のみならず、研ぎ澄まされたプロの舌で選び抜いた各地の美味いものも取り揃えているのだから ・・・・・
楽しみといえば楽しみだが、お店に行ったときに次から次へと目移りして商品選択に嬉しい悲鳴をあげている。
今回は、その中から既にわが家で定番になった商品を紹介しよう。
一つは「昆布しめさば」
〆鯖とも書くが塩と酢でしめただけの単純な料理だ。
しかし、味は千差万別。
本当に美味い〆鯖に出会うのは中々難しい。
私の場合は、お付き合いで鮨屋に行くこともあるので美味い〆鯖に出会うことも可能だが、家庭では ・・・・・
そんな時に出会ったのが「かば田の〆鯖」だ。
鯖自体の脂ののりも最高、それに昆布が絶妙の味を出している。
もう一つは「あじの開き干し」
これも脂ののりが凄い!
焼き始めると直ぐにパチパチと脂がハジキだし、しばらくするとボタボタと ・・・・・ 本当にボタボタと脂が落ちる。
旨味が凝縮された最高の味 ・・・・・ 干物の最高傑作だ
私は〆鯖も、あじの開き干しも、カチカチに冷凍したものを冷凍庫から出してもらって急いで家に持ち帰る ・・・・・ 夏場は冷凍用のクーラーを車に積んで。
どちらも3〜5個を纏め買いして常に冷凍保存しているので酒の肴に困ったことは無い。
以前なら、夜中に寝酒を飲むときはフランクフルトが酒の友だったが、最近は〆鯖やアジの開き干しのような魚類が酒の友だ。
「昆布しめさば」は「かば田」のホームページの「めっけもん」の中にあります。
「あじの開き干し」はホームページの「干蔵品」の中にあります。
遠隔地の方には宅配もしてくれますよ。
