BDAC(ビーダック)プロジェクト「キッチンが真ん中の家」完成慰労会
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2008-04-16 00:28
「キッチンが真ん中の家」が完成しましたので設計者であるTAU設計工房・小宮成元氏と最も信頼しているスタッフ(息子さん)とともに完了検査のため来場していただきました。
小宮先生はジックリと見て回り「良くここまで造りこまれましたね」と私たち施工者に労い(ねぎらい)の言葉をかけていただきました。
特に先生のアイデアであり、コダワリでもあった玄関の飾り棚。
私たちは小宮先生から提示されたアイデアに頼ることなく更に良いものを作りたいと考え、この飾り棚のためだけに有能なデザイナーの協力を得ることにしました。
デザイン・ヒロの網弘仁氏。
普段は店舗デザイナーとして活躍している網氏に無理矢理にアイデアをお願いしたところ悩んだ末に半透明のアクリル板に数種類の色物を使用するというアイデアをいただきました。
そしてスケッチでイメージを描いていただきましたので私たちのような頭の硬い技術屋集団でも充分に理解ができ上手く仕上げることができました。
小宮先生からは「なるほど! いいですね〜!」とお褒めの言葉をいただきました。
そうしているところに、辰巳開発グループ・イメージキャラクターである「こかどひろこ」さんも現地に駆けつけ前回同様に小宮先生との対談となりました。
今回は完成したモデルハウスの中で行なったためか小宮先生も熱が入り長時間の対談となりました。
対談の内容を、このブログで紹介させていただこうと準備していますが内容が豊富なため5回に分けなければならないようです。
さて対談内容は後日のお楽しみとして今回は【番外編】としましょう。
何って?
いつものように、夜の宴会の報告です。
私は多くの人と出会い、様々なコラボレーションをしていますが、それに伴う楽しみ ・・・・・ いや、ハッキリ言って私にとって「一番の楽しみ」が出会った人々との夜の会食です。
BDACプロジェクトの完成慰労会、すなわちプロジェクトの解散式です。
この日を最後に小宮先生とも暫くの間はお別れとなります ・・・・・ オットット! 誤解しないでくださいよ。
あくまでも暫くの間ですからね。
慰労会の会場は今までならホテルオークラ福岡でしたが、諸般の事情により今回はハイアット・リージェンシー福岡の和食処「伴菜(ばんさい)」にしました。
総勢17名。
小宮先生を筆頭に今回のプロジェクトを様々な角度から支えてくださった関係者が一同に会した宴会で終始、笑いの絶えない楽しい一夜でした。
料理は「春づくし会席」でメインの料理は「今が旬! 桜鯛のしゃぶしゃぶ」ですが、若い人たちには物足らないのではと心配しましたので、若者向けのメイン料理として「和牛ステーキの桜葉包み」もチョイスしておきました。
【注】若者か否かは自己申告です。
春づくし会席
【前 菜】姫サザ味噌焼き、鮪スモーク、
唐墨博多、丸十蜜煮、茄子豆腐
【座 付】桜花弁もち
【御造り】五種盛り
【煮 物】筍木の芽田楽
【焼 物】大サザエのグラタン パイ包み
【替 鉢】和牛ステーキ 桜葉包み
又は
桜鯛のしゃぶしゃぶ
【止 椀】あいなめ清汁仕立て
【御 飯】筍ごはん
【香 物】盛り合わせ
【果 物】季節のフルーツ
【甘 味】桜餅
このブログは辰巳住研株式会社(代表取締役)社長 篠塚修が書きました
Osamu Shinozuka, the president of Tatsumi Juken Co., Ltd. wrote this blog
