福岡の注文住宅会社 木の特徴(長所短所)を熟知 こだわりのエコな住まいを造ります
人と住まいと街づくり/辰巳開発グループ 辰巳開発グループトップページへ
辰巳住研株式会社 フリーダイヤル0120-267-611
サイト内検索:

有田焼 鷹山工房の蓄光磁器タイルと「キッチンが真ん中の家」の夜景

以前のブログにも書いたことのある「有田焼 鷹山工房」の蓄光磁器タイル「ルナウェア」製品(ルナタイルとルナドロップ)。【特許出願中】
2度の試験的な施工を経て今回、初めてBDACプロジェクト「キッチンが真ん中の家」で本格的な施工をしました。
最大の特徴は蓄光タイルですが、楽しくするために蛍光タイルも使用してみました。
蓄光タイルは昼間の太陽光を吸収して一晩中 ・・・・・ と、までは言いませんが日没後6〜8時間は充分な光量で発光し続けます。
色は淡いブルー(青)とグリーン(緑)の2種類あります。
もう一方の蛍光タイルは通常は光りません。
ブラックライトを照射したときのみ鮮やかな色で輝きます。
写真では必ずしも捉え切れていませんが蓄光タイルが淡い光なのに対して蛍光タイルは非常に鮮やかな色彩です。
普段は節電のため蓄光タイルのみで充分ではないでしょうか。
しかし、クリスマスや家族のお祝いごとがあったときなどにはブラックライトを点灯して明るく鮮やかな色彩に包まれるのも良いのではないでしょうか。
私の極めて個人的な意見ですが ・・・・・ お酒を飲んで夜中に帰ってきても階段を踏み外す心配が無くなることが一番嬉しいですね。

      

左が昼間の状態、中央は蓄光タイルのみが光っている状態、右がブラックライトを照射した状態です

   

上の壁には蓄光タイル(2種類)のみを使用しています

下の写真は、上の壁の内側でリビング側から撮影したものです
左が昼間、中央が蓄光タイルの光、右はブラックライト照射時
タイルはオーダーメイドも可能です
 

表札もオーダーメイドできます ⇒

上の各画像をクリックしていただければ、すべて拡大画像をご覧いただけます

 

建物の夜景写真をご覧になりたい方はココをクリックしてプロジェクトのページへ

 

 有田焼 鷹山工房

 今回は感謝の意を込めて思いっきり「鷹山工房(ようざんこうぼう)」さんを宣伝してみましょう。
以下は、鷹山工房さんのホームページより引用しました。


有田焼400年の伝統技術を受け継ぎ
高輝度発光を可能にした蓄光磁器「ルナウェア」
 「ルナウェア」とは、鷹山工房の開発した高輝度発光の蓄光特性を持つ磁器製蓄光・蛍光製品シリーズです。
有田焼400年の歴史で培われた有田焼伝統の上絵(うわえ)技術を基にして、磁器製品でありながら高輝度発光の蓄光特性を持たせる事に成功しました。(特許出願中)

 

このブログは辰巳住研株式会社(代表取締役)社長 篠塚修が書きました
Osamu Shinozuka, the president of Tatsumi Juken Co., Ltd. wrote this blog

« 前の記事

次の記事 »

プロフィール

代表取締役 篠塚 修

分譲中の団地は勿論ですが毎日、工事中の現場の見回りをしています。この顔を見かけたら是非、声をおかけください。


辰巳住研株式会社

会社概要 | 会社沿革 | サイトマップ
Copyrights © TATSUMI Group All Rights REserved.