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ANA(全日空)プレミアムクラス・スタート どうなるスーパーフライヤーズとプラチナメンバー


本日(4月1日)よりANA(全日空)の新しいサービス「プレミアムクラス」が全国51路線で始まった。
スパーシートからスーパーシートプレミアム、そして今回はプレミアムクラスと徐々に内容も充実してきているようだ。
JALが「Jシート」を導入したときには静観をしていたANAだが、さすがに国内線に国際線並みのファーストクラスを導入することに対しては素早く反応した。
ANAもJALも新サービス開始は同じ4月1日、空の激戦「空中戦」が始まった。
私はJALのマイレージカードも持ってはいるが、過去1年間に限って言えば一度も搭乗していない。
ANAの便がない場合のみにしか使用しないからだ。
私は完全なANAファンだ。
勿論、株主でもあり優待券もゲットしている。
それだけではない!  プラチナメンバーから、現在はスーパーフライヤーズの資格を獲得しているので様々な面で優遇を受けられ気持ちよく空のたびを満喫できる ・・・・・ しかも永久に。
いまさら好んでJALを利用しようとは思わない。
さて今回のプレミアムクラスだが当然のことながらサービスは益々充実しているようだ。
私にとって一番ありがたいことはシートの奥行きが、これまでの38インチ(97cm)から50インチ(127cm)へ拡大されたことだ。
なにしろ体がデカイからね。
それとパソコンの電源が用意されたこと。
機内で使用するだけなら問題は無いのだが東京に着いてから出先で使用する際には電源の問題が出てくる。
機内で使用しても飛行機を降りる際にフル充電できていれば、コレまでのように喫茶店などで電源をお借りすることもなくなるだろう。
と、格好をつけて書いたが ・・・・・ 本音でいうと食事をさらに充実させていることも嬉しい限りだ。

 


通常の食事は勿論だが「匠味(たくみ)」と称する「各地の老舗料亭とANAのコラボレーションによる季節限定の特別メニュー」も更にパワーアップしているようだ。
更に更に嬉しいのは、今までは食事が供される便は食事の時間帯の便に限られていたのだがプレミアムクラスでは、その他の時間帯でも「プレミアム・デリ」と呼ばれる軽めだが食事が供されることになった。
忙しくて便を選ぶ余裕の無い私にとっては大変にありがたい。

そのほかにも今までは羽田と伊丹発の便のみであったスープとお粥などが福岡発便でも供される。
楽しみが倍加した思いだ。

勿論、今までと同様に手荷物優先取り扱い、専用チェックインカウンター、羽田空港での専用手荷物検査場の利用、ラウンジの利用、優先搭乗サービス、手荷物優先受取などのサービスもある。

 

専用チェックインカウンターで手荷物を預けた際にタグをつけるが、そのタグにもう一枚オレンジ色のタグが付く。
「PRIORITY」プライオリティ(優先)と書かれており、このオレンジのタグが付いているものが手荷物受取場で一番に出てくることになっているのでコンベヤーの前で長々と待たされることは無い。
オレンジのタグにある五角形のマークは「スターアライアンス・ゴールドメンバー」の印。
このマークが付いていればスターアライアンスのグループ19社(エアーカナダ・ルフトハンザ・ドイツ航空・シンガポール航空など)でも同様のプライオリティが与えられる。
ただ、お金では買えなかったプラチナ・メンバーやスーパーフライヤーズの資格を持つ私としてはステータスが金で買えるようになったのかという忸怩(じくじ)たる思いは少しある。

 その極め付けともいえるものが「プレミアム・パス」だ。
これはパスを購入すれば1年間、プレミアムクラス乗り放題というもので価格は300万円。
「こんなもんを発売しやがって! 買う奴なんかいるのかよ!」と思っていたらANAのウェッブサイトに「おかげさまで第1回発売分および第1回追加発売分は、完売いたしました。」とあった。
ゲホー!!
「買う奴がいるんだ」と驚いた。
ANAは味をしめたのか、元々の予定だったのか6月に再発売するそうです。

皆さんも、購入を検討してみては如何でしょうか?


このブログは辰巳住研株式会社(代表取締役)社長 篠塚修が書きました
Osamu Shinozuka, the president of Tatsumi Juken Co., Ltd. wrote this blog

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代表取締役 篠塚 修

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