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「住まいnet福岡」のトップインタビュー記事(福岡の注文住宅雑誌)

先日は月刊誌「財界九州」の取材を受け4月号に掲載されたことを報告しましたが今回は「住まいnet福岡」という雑誌の取材を受け、2008年 春夏号の31ページ「BUILDER’S TOP INTERVIEW 今注目の4人に聞く」の一人として掲載されました。


他の3人は「タカノホーム」の鷹野社長、「安成工務店」の安成社長、「エー・エヌ・ホーム」の山本社長です。
さすがに家に対する「思い入れ」というか「コダワリ」というか、素晴らしいお話で私の話などは子どものようなものだと恥ずかしく思いました。


このコーナーのトップでは4人について以下のように紹介されています。
「住まいづくりのプロフェッショナルは、自分に最もふさわしい家を探ってくれる存在。
言わば「住まい」を考える上での「パートナー」である。
私たちの思いに共感し、共有し、実現へと導いてくれるそのパートナーは、どんなことを思い、考え、家を建てるということに向き合っているのだろうか。
福岡を拠点に住まいづくりに真摯に取り組んでいる今注目の4人に、その思いを聞いてみた。」

 

いやはや、冷や汗が出ますね。
「他の方々はいざ知らず、私のようなものが」と、少々 ・・・・・ 
私は常に「直球勝負!」、正直一辺倒の人間ですから話した内容で何を書かれても構いませんが、プロフィールの紹介部分で「大学時代はコンピュータ理論を学び ・・・・・ 云々」と、ある箇所を読んだときには、さすがに照れてしまいました。
何故って?
だって、コンピュータ理論と言っても30年以上も前のことで、しかもコンピュータの基礎理論を学んでいたのですから、今の時代に役に立つものなどあろうはずがありませんから。


まあ、良くも悪くも発想や考え方は「俺はヤッパリ理系だな〜!」と、自分でも感心することはありますが、あらたまって他人に言われると ・・・・・ さすがに自分で読んで笑ってしまいました。

こういう取材と言うのは難しいものですね。
ほとんどの場合、取材記者の方とは初めてお会いするのですから当然、私との人間関係などはまったくありません。
 その結果として、私の「思い」と相手方の「受け止め方」というのが必ずしも一致しないんです。
幸い、私は政治家や芸能人ではないので悪意をもって悪口を書かれたり、面白おかしく書かれるというようなことはないのでしょうが、「ヨイショ!」と持ち上げられるのも恥ずかしいものですね。

 

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このブログは辰巳住研株式会社(代表取締役)社長 篠塚修が書きました
Osamu Shinozuka, the president of Tatsumi Juken Co., Ltd. wrote this blog

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プロフィール

代表取締役 篠塚 修

分譲中の団地は勿論ですが毎日、工事中の現場の見回りをしています。この顔を見かけたら是非、声をおかけください。


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