ホテルオークラ福岡お部屋のリニューアル進行中 カラオケルームもエステサロンに変更
2008-03-14 00:19
ホテル・オークラ福岡が積極的にリニューアルを行なっている。
そういえば掲示板や口コミ情報サイトで結構、悪口を書かれてたもんな〜
私の場合は宿泊してもサウナに行ったり食事をしたり勿論、飲みに行ったりしているので比較的部屋に居る時間が少ない。
だからなのか、それとも定宿だから麻痺してしまっているのかまったく気にもしていなかったのだがネットで叩かれていたのでその気になって観察をすれば確かに床の絨毯にはシミが多いような気がした。
でも「文句を言うほどのことでもあるまいし」と思うのだが ・・・・・ まあ、天下のホテル・オークラだと思って宿泊する人々からしたら許せないのだろうね。
初めから「天下の ・・・・・」なんて思わなきゃどうってことないと思うんだけど。
でも、そういう人が居てくれるお陰で今回は非常に気持ちよく過ごさせてもらえた。
今までは部屋の中の写真を撮ろうなんて考えたことも無かったが今回は写真を撮ってみました。
デザインの一つなのか「献上 博多帯」をあしらったりして福岡らしさを出しているところなどは憎いね〜
テレビも液晶になりスーツケースを置く台も簡易型ではなく専用のものが常設された。
冷蔵庫やミニバーも上手く整理されており机が少々小さくなったもののデザイン的には全体的に非常にスッキリとしていて洗練された印象を受ける。
洗面は以前と変更は無いがココは元々良くできていたのでリニューアルせずとも満足だ。
よ〜く見ると写真にも写っているのだが、私の部屋には必ず蕎麦殻(そばがら)の枕とズボンプレッサーが用意してある。
もちろん、これは私用の部屋として準備をしてくれているという証なのだ。
私は部屋の良し悪しよりも、こんな細やかな配慮の方を好む。
さらにホテル内のどのレストランに行っても私はいつもワガママばかり言っているが、すべてのスタッフが嫌な顔一つせず笑顔で無理難題に素早く対応してくれる。
部屋も悪いよりは立派なほうが良いに決まっているが、スタッフの人的サービスこそがホテルの最高のサービスだと私は思っている。
何処に行ってもホテル・オークラを定宿にしている最大の理由はコレです。
そういえば地下1階のカラオケルームも工事中だった。
何ができるのかと思いきや、エステサロンだそうだ。
う〜ん、さすがにコレばかりは私には関係なさそうだ。
このブログは辰巳住研株式会社(代表取締役)社長 篠塚修が書きました
Osamu Shinozuka, the president of Tatsumi Juken Co., Ltd. wrote this blog
