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月刊はかた3月号(福岡都市圏を中心とした上質な地域情報誌)

福岡名店百選会が発行する「月刊はかた」の3月号が発売されました。


今月の特集は「心を満たすアートの力」
まずは「おなじみの名店で気軽に出合えるアート」として「信州そば むらた」の錦山亭金太夫さんの絵が紹介されている。
つづいて「ロシア料理 ツンドラ」の織田廣喜画伯の絵なのだがモデルは織田画伯と同じ筑豊出身であるツンドラの会長とのこと。
三番目は、私が最も興味を持った「地蔵とうふ(八木山・篠栗)」の地蔵作家・信行信哉氏の絵。
味わいのある優しい絵で心の底から癒されそうだ。
わざわざ出向いてでも一見の価値有りと思うので近々行ってみるつもりだ。
四番目は、「蕎麦 いまとみ」の佐藤勝彦作の「吉祥不二」と「不二山萬歳」。
これは逆に見ごたえのありそうな絵、元気が欲しいときには行ってみようと思う。


連載ものでは「シネマの主役たち 第181回」
紹介されているのは松竹の「釣りバカ日誌」シリーズの影の立役者・社長のスーさんこと三國連太郎さん。
足尾鉱毒を告発した明治の代議士・田中正造を熱演した「襤褸の旗」(74年)では、役づくりのために前歯を全部抜いたとのエピソードには驚かされた。
あの硬軟取り混ぜた演技、飄々とした自由人のような三國連太郎のイメージからは想像もできないからだ。
やはり、どの道を歩もうが一流と呼ばれる人たちは違うな〜と感心させられる。


最後に飲兵衛(のんべえ) ・・・・・ ではなく、グルメオヤジとして涎(よだれ)が出たのは大名にある「無尽蔵」。


ココは皆さんのために、あくまでも皆さんのために私自身が出向いて後日レポートをする予定ですのでお楽しみに。

 

 

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このブログは辰巳住研株式会社(代表取締役)社長 篠塚修が書きました
Osamu Shinozuka, the president of Tatsumi Juken Co., Ltd. wrote this blog

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代表取締役 篠塚 修

分譲中の団地は勿論ですが毎日、工事中の現場の見回りをしています。この顔を見かけたら是非、声をおかけください。


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