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激安!美味い!楽しい☆沖縄県那覇市国際通り・生ライブ島唄民謡酒場「きらら」

 本格的な春が待ち遠しい季節。
こんなとき ・・・・・ 私は時々「沖縄スイッチ」が入る。
スイッチ・オンで突然、沖縄での日帰りランチを楽しむことがある。
【注】決してお金持ちと言うことではありません。
   ANAのマイレージで無料往復航空券ゲットが条件です。
少し時間がある場合は一泊して生ライブのある民謡酒場に行く。
行く場所は決まっている。
国際通りのほぼ中央、三越の近くオーパ前あたりにある「きらら」だ。
初めて行ったのは数年前。
一人で飛び込みで行ったのだが、一度で気に入ってしまった。
それまでは気の向くままアッチやコッチの店を渡り歩いていたが「きらら」を見つけてからは浮気をしたことが無い。
頻繁に行くわけではないが沖縄に行ったときに事情が許せば必ず行く。
実に楽しいし、オバー自慢の料理も美味い。
場所がら観光客が多いのは当然だろうが、9時を過ぎると地元の人たちも多いようで偶然、隣に座った人たちと話をしていると実に面白い。
初めのうちは言葉のイントネーションの違いからか聞き取るのに苦労をしていたが外国ではないので少し慣れると大丈夫だ。
料理は本当に地元の料理のような感じで、初めて行ったときに驚いたのは量の多さだ。
酒の肴に「島豆腐」を注文したのだが大きな皿に豆腐が一丁「ドカ〜ン」と乗っかって出てきた。
そんなこととは知らないので他にもゴーヤチャンプルーや海ぶどうなど数種類を注文してしまっていたので全部が出てきたときには見ただけで腹一杯になってしまうほどだった。
「参ったな〜」と独り言を言っていると店のスタッフが「あれ〜! お連れさんが遅れて来るのかと思ってましたよ」と、笑顔ながらも呆れ顔。
そんなところに地元の人と思しき人が私の横に座ったので「よっしゃ」とばかりに声をかけ、事情を話して「ヘルプ・ミー! 一緒に食べませんか?」
突然のことだったので少し驚いた様子だったが、私の事情を直ぐに理解してくれ気持ちよく受けてもらった。
それからは話が弾むこと、弾むこと。
生粋の地元の人では無かったが、沖縄のことを良く知っており色々な ・・・・・ 「超」レアな情報が得られた。

生ライブが始まると直ぐに客も一緒になってドンドン盛り上がり、最後は一斉に立ち上がって全員で踊りまくる。
上手も下手も無い、見よう見まねでとにかく踊る。
私も旅の恥はかき捨てだとばかりに、わけもわからず一緒になって踊りまくる。
「踊る阿呆に見る阿呆、同じアホなら踊らにゃそんそん」これは阿波踊りだが、どこに行っても気持ちは同じ。
ホレ! ホレ!
と、ここまでは良いのだが。
終わって気付くのは ・・・・・ 「ゲホッ! 酔いがまわった〜」
それまで飲んだ酒が一気にまわってくる。
初めて行ったときなどは要領がわからず、終わったときには真っ直ぐ立っていられない状態だった。
建物に手を着きながらホテルまで帰った記憶がある。
特筆すべきは、これだけ食べて飲んでバカ踊りをして3〜4千円で済むというのだから驚きだ。
本当は皆さんに教えたくない穴場中の穴場なのだが、私のブログの愛読者にだけはお教えしちゃいました。
参考までに、「きらら」のホームページへのリンクと地図と名刺もつけておきます。

 
大きな地図で見る

 

島唄民謡酒場「きらら」ホームページ  

 

 


このブログは辰巳住研株式会社(代表取締役)社長 篠塚修が書きました
Osamu Shinozuka, the president of Tatsumi Juken Co., Ltd. wrote this blog

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プロフィール

代表取締役 篠塚 修

分譲中の団地は勿論ですが毎日、工事中の現場の見回りをしています。この顔を見かけたら是非、声をおかけください。


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