フリースペース&カフェ さんしょうあん(三升庵)リニューアル・オープン(開店)
2008-03-03 00:00
昔々 ・・・・・ それほど昔ではないチョイト前 ・・・・・ 直方市に美味しい美味しい「うどん屋」さんがありました。
屋号は「三升庵(さんしょうあん)」
しかし昨年、急に店を閉めてしまいました。
あんなに美味しくて流行っていたのに何故だろう?
と、思っていたところ ・・・・・
突然! 3月3日より「フリースペース&カフェ さんしょうあん(三升庵)」としてリニューアル・オープンすることになりました。
お誘いがありましたので3月1日(土曜)のプレオープンというか、開店祝いというか ・・・・・ ただの飲兵衛(のんべえ)たちの集まりとでも言いましょうか、とにかく参加してきました。
見事な改装で、元がうどん屋さんであったとは全く思えません。
本格的な音響設備を有しており ・・・・・ こんなもん直方の人間が使いこなせるのか大いに疑問だが ・・・・・ ウッディに仕上げた内装は古材の梁と相まって抜群の音響環境とリラクゼーション空間を実現している。
「コノうどん屋の大将は一体何モンや?」と、言いたくなる。
そんな真新しい部屋の片隅に古びたアップライトピアノが1台。
何気なく見ると、
ディアパソンNo.132 昭和37年 大橋播岩氏の「大橋モデル」としての代表作です。我が家の兄弟の思い出深いピアノです。 ・・・・・ とある。
ディアパソン?
私はピアノには全く縁の無い男だが、多少なりともギターが弾けるので
・・・・・ 【訂正】弾けたので ・・・・・ 音楽関係に無縁と言うわけでも無く、「う〜ん? どこかで聞いたことのあるような?」
でも、判らない。
判らないときはネットで調べて知ったかぶりをするのが私の特技。
と言いたいが、今回は素直に「無知を認めて」リンクをはっておきますので興味のあるかたは、そちらへ。
【注】下の真ん中の写真でカメラを構えているのは私ではありません、大将です。
さて宴会、飲み物はビール(バドワイザー)とワインは出てきたが、「焼酎」と言うと「そんなモンは無い」との冷たいお言葉。
「じゃあ、日本酒は?」、「それも無い」。
と、オジサンにはやや厳しい。
「タバコは?」
「吸っても良いですよ〜、外のテラスでね」
「ヤッパリ」
ピザが美味かったことが、せめてもの救いでした。
宴もたけなわの頃、大将がDVDを仕掛けた。
エド・サリヴァンショーのロック・ダイジェスト。
エルビス・プレスリーやジェームス・ブラウン、ジェリー・リー・ルイスにファッツ・ドミノ。
私は思わず席を移動して聞き入ってしまった。
エド・サリヴァンショーのDVDは私だって持ってはいるのだが、ドでかいプロジェクターと本格的な音響設備には脱帽だ。
そのうちに店の暇な時間帯を狙って自分のDVDを持ち込んで聞いてみようかなどと良からぬ企みをしている。
大将には申し訳ないが私は店が流行らないことを祈りたい。
こんなことを言ったらバチがあたるかな?
何しろ誘ってくれたのは我が家のお寺の住職だもんな〜(ヤバイので前言は取り下げておきます)
最近は落ち着ける場所が無くて困っていたが、もしかしたらココは使えるかも。
焼酎を置けとは言わないけれど、オジサンに優しいお店であって欲しいよな〜
それとも、俺の方に「カッコイイ粋なオジサンになれ」ってことなのかな。
紹介用のチラシを添付しておきます(PDF 704KB)
それでは最後にオマケとして「エド・サリヴァン・ショー」の動画を一つ
フリースペース&カフェ さんしょううあん(三升庵)
ディアパソンピアノ ヒストリー
このブログは辰巳住研株式会社(代表取締役)社長 篠塚修が書きました
Osamu Shinozuka, the president of Tatsumi Juken Co., Ltd. wrote this blog
