福岡で2×4(ツーバイフォー)の注文住宅・建売住宅・エコ住宅なら辰巳住研
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2008-02-18 00:36
辰巳住研の注文住宅・建売住宅には大きく分けて二つのシリーズがあります。
一つが先日の「社長ぶろぐ」でも紹介しました「でっかい大黒柱のある家」に代表される自然住宅シリーズです。
もう一つが本日、紹介する2×4(ツーバイフォー)工法の家です。
建築家の才能によって2×4(ツーバイフォー)工法の特色を遺憾なく発揮させたデザイナーズハウスシリーズ「建築家と建てる家」。
構造上、気密性・断熱性・耐震性に優れる2×4(ツーバイフォー)は、設計の自由度も高く建築家の 豊かな発想を実現できる工法でもあります。
辰巳住研の最初の建築家とのコラボレーションは「トム・リサーチ代表 高橋馨」氏。
2002年に糟屋郡宇美町の貴船ガーデンヒルで発表した「アタラ」シリーズは爆発的な大ヒット商品となり5年たった今でも人気が衰えることはありません。
その後、取り組んだ建築家の皆さんは「白川直行」氏、「大口真史」氏等で、次々と話題沸騰の作品を生み出しました。
その「デザイナーズハウス」シリーズの常設モデルハウスを古賀市の大型ニュータウン四季彩の杜・美明の中に建てました。
自然住宅シリーズ「でっかい大黒柱のある家」のモデルハウスと同時に見学できます。
また、辰巳住研ではツーバイフォー工法で学んだ技術を伝統的な木造軸組工法に応用した木造軸組パネル工法という新しい工法へと進化させた住宅も建築しています。
この工法は伝統的な軸組で基本構造を支えるとともにパネルによる面構造で更に補強をするため地震や台風にも強いという特徴を持っています。
しかもパネルは地球環境に配慮した ・・・・・ と言うよりも、地球温暖化を阻止するための温室効果ガスであるCO2(二酸化炭素)削減に貢献できるノボパンを採用しています。
気密性も飛躍的に高まるため断熱性能にも優れ、まさにエコ住宅とも呼べる画期的な商品です。
この工法を最大限に生かした新しいデザイナーズハウス「建築家と建てる家」を「テレビ朝日系列 大改造!劇的ビフォーアフター 健康住宅の赤ひげ先生」こと、TAU設計工房の小宮成元氏とのコラボレーションにより建築しています。(キッチンが真ん中の家)
場所はJR鹿児島本線・東福間駅より徒歩3分、福津市の大型ニュータウン「あけぼの東福間」まもなく(2月末日)完成、3月1日より内覧会を予定しています。
ツーバイフォー施工例
ツーバイフォー工法を学ぼう
自然住宅シリーズ「社長ぶろぐ」
家の断熱性能とは「社長ぶろぐ」
このブログは辰巳住研株式会社(代表取締役)社長 篠塚修が書きました
Osamu Shinozuka, the president of Tatsumi Juken Co., Ltd. wrote this blog
