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バレンタインデーに一言、「義理チョコ断固拒否!宣言」

日本では商魂逞しい人々による様々な仕掛けがなされ、平和ボケした軽薄短小の輩(やから)どもが見事に踊らされている。
その一つがバレンタインデーとホワイトデーだ。
もう日本では定着してしまった行事のようだが最近は高級化へとエスカレートしている。
3000円〜5000円は当たり前、福岡三越には2万円を超えるものまであるというから驚きだ。
そもそもバレンタインデーとは何ぞや?
以下に「フリー百科事典ウィキペディア」を引用させてもらおう。
もともと、269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌス(テルニのバレンタイン)に由来する記念日であるとされている。
ただし ・・・・・ 2月14日のウァレンティヌスの記念は第2バチカン公会議後の典礼改革で、史実の上で実在が明らかでない聖人たちが典礼暦から整理された際に取り除かれ、現在では祝われていない。
欧米ではバレンタイデーに贈り物をするが日本のように女性からだけではなく男性も行い、贈るものもチョコレートに限定されず、花やケーキやカードなどを贈る。
バレンタインデーと対になったホワイトデーなどは無い。
日本でのバレンタインデーとチョコレートとの歴史は、神戸モロゾフ洋菓子店が戦前(1936年2月12日)に、国内英字雑誌に「バレンタインチョコレート」の広告を出し、戦後(1958年2月)に伊勢丹新宿本店でメリーチョコレートカムパニーが「バレンタインセール」というキャンペーンを行った。
ただどちらにしても、あまり売れなかったようで伊勢丹でのセールでは、1年目は3日間で板チョコが3枚、カードを含め170円しか売れなかったとの記録がある。
ソニー創業者の盛田昭夫は、1968年に自社の関連輸入雑貨専門店がチョコレートを贈ることを流行させようと試みたことをもって「日本のバレンタインデーはうちが作った」としているとのこと。
バレンタインデーのチョコのやりとりに関する日本での意識調査では、2006年2月にインターネットで情報提供を手掛けるアイブリッジ社が実施したバレンタインデーに関する独身男女(20代〜30代)に対するアンケートによれば、回答した300人のうち「チョコレート受け渡しの習慣なんかなくなればいい」という回答がOLで70%、同じく男性社員は50%であった。
ただし、OLの反対意見では、女性の側から贈る習慣に反対しているのであって、男性側から贈るのであれば賛成とする意見も多かったとされる。
一方、同じく2006年2月に東証一部上場の調査会社である株式会社マクロミル社によって行なわれ、全国の10代〜30代の1,030名の女性から回答を得た「バレンタインデーに関する調査」では、「日頃の感謝の気持ちを表す機会」が69%、次いで「コミュニケーションの円滑化」(49%)、「楽しい年中行事」(32%)という回答結果であった。
反対に「義務的なイベント」と回答した人は23%に留まっており、義理チョコに対してポジティブなイメージを持っている人が多い、という結果となった。
しかし、2007年2月同社による20歳以上39歳以下の会社員女性515名から回答を得た「バレンタインデーに関する調査」 では「会社での義理チョコのやりとり、あった方がいい」が26%、「ない方がいい」が74%とネガティブなイメージがあり、調査年齢層の年齢が上がるほど否定的傾向が顕著に強くなる調査結果となった。
(以上、フリー百科事典ウィキペディアより引用)
私は当然、否定的 ・・・・・ と、言うよりも今年からは「断固、拒否!を宣言します。
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このブログは辰巳住研株式会社(代表取締役)社長 篠塚修が書きました
Osamu Shinozuka, the president of Tatsumi Juken Co., Ltd. wrote this blog

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代表取締役 篠塚 修

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