恵方巻(えほうまき)とは? 最近、流行の「節分の行事」
2008-01-27 00:31
節分が近づいたが ・・・・・ 今回は、豆まきではなく ・・・・・ どういうわけか ・・・・・ 最近、流行の「恵方巻(えほうまき)」のお話です。
恵方巻とは節分の夜に、その年の恵方を向いて目を閉じ、願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かぶり(丸かじり)するという、関西地方を中心とした行事のこと。
七福神にちなんで「かんぴょう、キュウリ、椎茸、伊達巻、うなぎ、鯛でんぶ」等の七種類の具を入れる。
商売繁盛、無病息災、願い事が叶う、その年は幸運が訪れる、厄落としなどの意味を持つそうです。
恵方巻の起源は、江戸時代末期から明治時代初期にかけて、大阪・船場の商人による商売繁盛の祈願事として始まったといわれる。
戦後に一旦廃れたが、1974年に大阪市で海苔店の経営者等がオイルショック後の海苔の需要拡大を狙いとして節分のイベントで海苔巻きの早食い競争をはじめたことがキッカケとなったとのこと。
こうした恵方巻の全国販売はセブン-イレブンが先駆けであり、1989年に広島県の加盟店オーナーの発案により販売を開始したところヒット商品となったため、中国、関西、九州の各地方など西日本での販売を経て、1998年にコンビニエンスストア初の恵方巻全国販売を開始した。
このヒットを受けてローソンも2001年より、ファミリーマートでも2003年より全国販売を開始し、その他のコンビニエンスストアでも2003年〜2004年を境にして全国販売が行われることとなった。
2007年にはロールケーキまでも「恵方巻き」として販売される事態となっている。
(以上、フリー百科事典ウィキペディアより引用)
右のロールケーキの写真はハイアット・リージェンシー福岡のスタールヴァンシスの恵方巻(ロールケーキ)
(クリックすれば拡大画像が出てきます)
最後に薀蓄(うんちく)として作法を一言。
まず、一人一本の恵方巻を準備する。
次に、恵方を向いて願い事をしながら食べる。
今年の恵方は「南南東」
食べ終わるまで絶対に喋ってはいけない。
しゃべると運が逃げてしまうとのこと。
このブログは辰巳住研株式会社(代表取締役)社長 篠塚修が書きました
Osamu Shinozuka, the president of Tatsumi Juken Co., Ltd. wrote this blog
