地球温暖化阻止CO2削減のためシャープ太陽光発電の設置を推進します
2008-01-11 00:18
最近、太陽光発電はもしかしたら地球温暖化問題の切り札になるかもしれないと思うようになりました。
今までは太陽光発電を設置するか否かはお客様任せという、ある意味で無責任な対応をしてきたと深く反省しています。
様々な角度から勉強をした結果、「少なくとも現段階では最良の策、絶対に推進すべき」と判断しました。
フリー百科事典ウィキペディアを引用して説明すれば ・・・・・
太陽光のエネルギーは薄く広く分布し地球全体では膨大な量であり、地上で実際に利用可能な量は約1PW(ペタワット)といわれているそうです。
これは現在の人類のエネルギー消費量の約50倍であり、もしゴビ砂漠の半分に現在市販されている太陽電池を敷き詰めれば、全人類のエネルギー需要量に匹敵する発電量が得られるそうです。
しかもクリーンにですから、これを利用しない手はないと思います。
しかし太陽光発電を批判する人たちの多くは「太陽光発電システムがクリーンな電気を発電しても、システムを製造する時に大量の電気を消費している」と批判します。
この問題はエネルギー・ペイバック・タイム(EPT)として数値化され公表されていますので説明しますと ・・・・・ 太陽光発電システムの製造時に消費される電力と同量の電力を、製造されたシステム自身が発電するのに結晶系太陽電池で1.5年、アモルファス系で1.1年程度必要です ・・・・・ でも、それ以降は環境に大いに貢献することになります。
欠点は経済的メリットが無いと言うことです。
販売会社によっては「太陽光発電を付けたほうが得だ!」と言っている会社もありますが私は「そこまで言い切る」のは間違いだと思います。
設置状況や使用状況によって誤差はありますが、総じて言えば現時点で経済的に得をするとは考えられません。
目先の損得だけなら得をしたという計算方法もあるでしょうが、設置に多額の費用を支払っていることまで考慮すれば、せいぜいプラスマイナスゼロでしょう。
でも逆に考えれば大きな経済的負担を負わずに地球環境問題・地球温暖化問題、すなわちCO2の削減に大きく貢献できるとするなら積極的に設置すべきではないでしょうか。
辰巳住研ではお施主様の御理解を得られる努力をし太陽光発電システムを積極的に推進していきたいと考えています。
このブログは辰巳住研株式会社(代表取締役)社長 篠塚修が書きました
Osamu Shinozuka, the president of Tatsumi Juken Co., Ltd. wrote this blog
