銀座 伊東屋 (ファイロファックスもココで買いました)
2008-01-10 00:05
私は気の利いたステーショナリーを探すときはレッドクリップが目印の銀座・伊東屋に行く。
先日のブログ「ファイロファックス(システム手帳)」にも登場したが、明治37年(1904年)初代・伊藤勝太郎が銀座3丁目に和漢洋文房具店伊東屋を開業したのが始まりの老舗。
まさに「文具の聖地」
勿論、日本一の品揃えを誇っており世界中から集められた商品はなんと15万種類を超えるという。
地下1階(と言っても中地下 ・・・・・ なんて言葉あったかな?)から9階まで中2階も含めて全部で11フロアある。
私はエレベーターは使わず必ず階段を使い各フロアをユックリと見て回る。
とにかく、あるわあるわ ・・・・・ 世の中にあるステーショナリーは全部ココにあるんじゃないかと思うほど。
「こんなのあったらいいな」って思うものは必ずと言って良いほどある。
とにかくある。
自分で見つけられなかったら店の人に聞けばよい。
だが、私は探すのを楽しみに行っているので易々とは聞かない。
宝探しのゲーム感覚で、探すこと そのものが楽しいのだ。
直ぐに必要なもの以外は、見つからない場合でも「次回の楽しみにとっておこう」と買わずに帰ってしまことも度々ある。
本当に楽しい伊東屋だが嬉しいのが「名入れサービス」、色々なものに名入れをしてくれる ・・・・・ 例えば鉛筆の一本一本にまで。
私のファイロファックスにも名入れ(型押し)をしてもらった。
階段周りには椅子が置いてあり、銀座の中央通りを見下ろしながら休憩もできるので私は用事がなくても立ち寄っている。(伊東屋さんゴメンナサイ)
9階にはギャラリーとティーラウンジがあるが、そんなところに行く必要は無いし私
は行ったことが無い。(覗いたことはあるが)
何も買わなくても楽しい場所、それが「銀座 伊東屋」だ。
私が次に狙っているもの、それは ・・・・・ オリジナルとまでは言わないが、セミオーダーのシャーボ。
シャーボ本体9種類、メカ3種類、替芯18種類の4131通りの組み合わせがある。
このブログは辰巳住研株式会社(代表取締役)社長 篠塚修が書きました
Osamu Shinozuka, the president of Tatsumi Juken Co., Ltd. wrote this blog
