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明治屋産業(めいじやさんぎょう)びっくり市(直方市)にはビックリする

福岡県直方市に明治屋産業株式会社という会社があり、そこでは毎週「明治屋びっくり市」が行われています。
開催日が金・土・日曜なので普段、私は行けませんがお盆休みと年末だけは行けますので久しぶりに行ってみたのですが今までのような人混みではありませんでした。
近くのイオン・ショッピング・センターは駐車場が一杯で入れない状況なのに ・・・・・時代の変化を感じます。
明治屋びっくり市」は、今から30年以上前の1976年(昭和51年)に肉の明治屋産業が配送センターを設立した際に地域住民から出た「配送センターでも割安で商品を販売してほしい」との要望に応えてできたもので、口コミで評判が伝わり規模も拡大、最盛期には金・土・日の3日間に数万人が訪れ、多彩な食品店舗も出店、遊技施設も整った総合的なフード&レジャー・テーマパークに成長しました。
お盆休みと年末は周囲の道路が大渋滞になるほどの活況を呈していましたが最近では以前のような活気はやや下火になっているように思えます。
とは言っても直方市内の商店街の状況とは比較になりません ・・・・・ 行けば結構、楽しいものです。
私の場合、今も昔も肉を買いに行くのが一番の目的ではありません。
ブラブラと見てまわるのが楽しいのです。
今では恥ずかしくてできませんが、若い頃は友人たちと共に試食品を片っ端から食べてまわっていました。
「今度来るときはオニギリを片手に持って試食品を食べてまわろうか」などと冗談を言いながら。
実は試食品を全部食べるとオニギリなんか無くても本当に腹一杯になるんですよ。
もし満足できなかったら「もう一周するか!」なんてことをしていましたので店のオバチャンたちとは顔馴染みになってしまいます。
オバチャンたちは「あらっ?! アンタたち、また来たとね!」と ・・・・・ 口でイヤミを言いながら笑顔で ・・・・・ 大きく切った試食品を作ってくれました。
こんなやり取りが楽しい思い出ですね。
もちろん友人たちとバーベキュー大会をするときには、ココで肉・ソーセージから野菜まで全部をキロ単位でゴッソリ買っていましたよ ・・・・・ せめてもの罪滅ぼしに。

 

 

 

 

このブログは辰巳住研株式会社(代表取締役)社長 篠塚修が書きました
Osamu Shinozuka, the president of Tatsumi Juken Co., Ltd. wrote this blog

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代表取締役 篠塚 修

分譲中の団地は勿論ですが毎日、工事中の現場の見回りをしています。この顔を見かけたら是非、声をおかけください。

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