庭の剪定(せんてい) 庭の仕事屋 藤田造園(ふじたぞうえん)
テーマ:社長ひとりごと(全部)|社長よもやま話
2007-12-26 00:10
我が家の庭の剪定(せんてい)は年に2回、直方市の藤田造園さんが行っている。
理由は簡単だ。
代表の藤田政俊くんが私の同級生だから。
(直方市立第一中学校から福岡県立鞍手高校までの6年間)
同級生だからゴチャゴチャ言うこともせずに任せっぱなしだ。
私も仕事柄、ズブの素人と言う訳でも無いのだろうがヤッパリその道のプロに、かなわうわけがない。
当然のことながら、藤田くんはプロとしてのこだわりを持っているので下手に口を出さないほうが利口だと思っている。
また藤田くんは庭師の二代目なのだが南九州大学造園学科を卒業しており、伝統や経験だけでは無い何かを持っている男だとも思っており(同級生に対する表現としては若干の抵抗はあるが)庭師としての仕事ぶりを「尊敬」している。
あえて欠点を言えば「商売が下手」と言うことだろうか。
「庭の仕事屋」としてのこだわりと商売とは相反するもののようで、年中バタバタと仕事をしている割にはあまり儲かっているようには思えない。
好きで二代目を継いだのだろうが、好きな仕事であればこそ「こだわり」も人一倍強いようで「こだわればこだわるほど」商売とは縁遠くなってしまう結果になっているようだ。
でも、考えようによってはそれも藤田くんの長所なのかもしれないが ・・・・・
以下に「庭の仕事屋」を自称する藤田くんの口上とプロフィールを彼のHPから引用させてもらおう。
わたしたちはこの地球という星に生まれ、自然の摂理の中で生かされています。
わたしの想いはより多くの人々に庭作りをとおし、自然環境の素晴らしさや大切さをつたえ、おおらかでほのぼのとした気持ちで生活が送れることをお手伝いし、より豊かな人生を経験していただけることを願っていくことです。
旧来の形式にこだわらず、自然を愛しながら自由な発想でお施主さんの快適な暮らしのため何を提案できるかを考え、お施主さんとともに楽しく庭作りをしています。
わたしは、木も花も土も水も風も自然のものがみ〜んな大好きな庭の仕事屋であり続けます。
【プロフィール】
南九州大学造園学科卒業、日本造園組合連合会会員、造園技能士、造園施工管理技士、造園職業訓練指導員。
さて我が家の庭木たち ・・・・・
今年は秋になっても暑い日が続き、驚くほど庭木が成長していたのだが職人さんたちの見事な手さばきで、見る見るうちにキレイ・サッパリ。
切り落とした枝葉はアット言う間にトラック満載だ。
やれやれ、これでお正月を迎える準備が整った。
【注】藤田くんの似顔絵は、頭頂部が「偽装」されています
このブログは辰巳住研株式会社(代表取締役)社長 篠塚修が書きました
Osamu Shinozuka, the president of Tatsumi Juken Co., Ltd. wrote this blog
