クリスマス・プレゼント(unicef ユニセフ)私は日本ユニセフ協会会員です
テーマ:社長ひとりごと(全部)|社長よもやま話
2007-12-25 00:30
世界の子供たちにもクリスマス・プレゼントを!
ユニセフ(unicef)
以前は「UnitedNationsInternationalChildren'sEmergencyFund(国連国際緊急児童基金)」
の頭文字をとって「ユニセフ(unicef)」と言っていました。
現在は「UnitedNationsChildren'sFund(国連児童基金)」となっていますが上手くアルファベットを繋いで今まで同様に馴染みのある「ユニセフ(unicef)」を名乗っています。
活動に関しては多くの皆さんが既に御存知のことと思いますが、このブログを御覧の皆様には、あらためてウェッブサイトの閲覧をお願いいたします。
以下に私宛に送信されたユニセフからのメールを転載します。メールには「無断転載は御遠慮ください」との注意書きがありますが、私は非難を覚悟の上で敢えて転載します。是非、御一読ください。
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□■□□ 『子どもの未来は栄養が握っている』
■□□ 500万の子どもの命を守る可能性を秘めた「栄養」の力
□■ 特設サイトのご案内
http://www2.unicef.or.jp/jcuApp/servlet/common.FwControl?cd=M39&pg=28
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いつもユニセフの活動にご支援をいただき、誠にありがとうございます。
今年も師走を迎えようとしています。
クリスマスに忘年会、お正月…街はごちそうの広告であふれています。
食べすぎも気になる頃でしょうか?
残念なことに、世界を見渡してみると、
ごちそうの季節とは無縁の子どもたちがたくさん…。
開発途上国では、必要な栄養さえ足りず、
3人にひとりの子どもが「栄養不良」という状況です。
「栄養不良」と聞くと、
つい飢えに苦しむ子どもたちを思い浮かべがちですが、
実は単に食物の量が不足しているというだけではありません。
ベトナムの3歳の女の子、フォンちゃんは
身体が小さく1歳くらいにしかみえません。
下痢を繰り返し、いつも咳をしています。
ソマリアのハッサン君。もう走り回ってもよい年齢ですが、
歩き出す気配もなく弱々しい泣き声をあげ続けています。
二人に共通しているのは限られた食材しか口にしていないということ。
栄養が偏って成長に必要なたんぱく質などが足りません。
免疫力をつける栄養素も足りず、基礎体力もないので
風邪や下痢などありふれた病気が原因で命を落とす危険があるのです。
この結果、1年間に命を失う970万人の5歳未満の子どもの死の
半分以上に「栄養不良」が関係しているといわれています。
そのうえ、慢性的な栄養不良は、身体だけでなく知能の発達まで阻害し、
子どもたちの未来を奪うこともあります。
* * *
世界の子どもたちの命と未来を脅かす栄養不良の実態とは…
そのリアルな状況を知っていただこうと、特集サイトをアップしました。
中でも、ミャンマーとエチオピアの現場で活躍する2人の
日本人ユニセフ・スタッフが現地から参加している連載特集を、
ぜひご覧ください。
日本の子どもたちやボランティアの皆さんの問いに答える形で
実際に栄養不良の状態にある子どもたちのようすや
現地での活動のエピソード・苦労話、
普段の食生活、日本との共通点まで、
興味深いやりとりが繰り広げられています。
ぜひ特集サイトにアクセスしてください。
そして、今回もあたたかいお力添えをいただけますよう、
よろしくお願い申し上げます。
▼“栄養不良”の特集サイトはこちらから
http://www2.unicef.or.jp/jcuApp/servlet/common.FwControl?cd=M39&pg=28
世界の子どもたちに十分な栄養を。
適切な栄養が行き届けば、年間500万人の命を救える可能性があります。
皆さまのさらなる温かいご理解とご支援を、どうぞお願いいたします。
▼ユニセフへのご支援はこちらから
http://www2.unicef.or.jp/jcuApp/servlet/common.FwControl?cd=M39&pg=29
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ユニセフの活動資金の約3割(2006年実績)は、民間の皆さまからの募金に
支えられております。このことは、ユニセフが中立性を保ち、ユニセフが
もっとも必要と考える活動を進めるための大事な源となっております。
何よりも皆さまからのご支援が子どもたちの健やかな成長を支えています。
日頃のご支援に、あらためて心より感謝申し上げます。
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※このメールは、すでにご支援をお寄せいただいた皆さまにもお送り
しております。重ねてのお願いになりますことを何卒ご容赦ください。
*****メール配信停止について*****
このメールは、皆さまから直接お知らせいただいたメールアドレス宛に
お送りしております。今後、配信を希望されない場合は、お手数ですが
下記より配信停止の手続きをお願いいたします。
http://www2.unicef.or.jp/jcuApp/servlet/mkihi.MkihiRequest?email=aHMmbyQBnDyJXnIjJtN9
なお、このメールは送信専用メールアドレスから配信されております。
ご返信いただいてもお返事できませんので、ご了承くださいませ。
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財団法人 日本ユニセフ協会
URL:http://www.unicef.or.jp/
〒108-8607 東京都港区高輪4−6−12 ユニセフハウス
*掲載された記事を許可なく転載することはご遠慮いただいております。
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このブログは辰巳住研株式会社(代表取締役)社長 篠塚修が書きました
Osamu Shinozuka, the president of Tatsumi Juken Co., Ltd. wrote this blog
