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BDACプロジェクト 屋根(福岡県福津市)モデルハウス 田島ルーフィングのゴムアスファルト

TAU設計工房・小宮成元先生設計の「キッチンが真ん中の家」
棟上げを終えて一番に行うのが雨仕舞い、すなわち屋根工事。
まずは屋根瓦を葺く前にルーフィングと呼ばれる下葺き材を施工します。
家の大敵は雨漏り!
基礎と同様に最も気を使わなければならない部分ですが施主の皆さんは屋根瓦の色や形にはコダワルのですがルーフィングにはまったく関心がありません。
本当は下葺き材であるルーフィングこそが縁の下の力持ちとして活躍しているのですが・・・・・
ルーフィングにも様々な種類がありますが一般的にはアスファルトルーフィングと呼ばれるものを使用します。
しかし辰巳住研では日本住宅保証検査機構(JIO)の60年継続保証をを得るためにワンランク上のゴムアスファルトルーフィングを使用しています。
これはゴムアスファルトを合成繊維不織布とフェルトを挟んだもので、折り曲げにも強く釘穴シール性にも優れ、長期の耐久性を誇ります。
勿論、トップメーカーであり最も信頼のおける田島応用化工株式会社の製品を使用しています。
(通称、田島ルーフィングと呼ばれルーフィングの代名詞のように言われています)

屋根工事が行われている下では佐伯棟梁が地味ではありますが重要な仕事・・・・・・・・・・
基礎の上に置かれた土台(横に寝かされた木材)と基礎に埋め込まれたアンカーボルトとの結合を念入りに行っていました。
通し柱(土台から2階の天井部分まで1本の柱)を、これまた基礎に埋め込まれたアンカーボルトとシッカリと結合させていました。
阪神淡路大震災の教訓として我々建築工事に携わるものが学んだ重要な事の一つが基礎と上部の建物部分との充分な・・・・・・・・・・充分すぎるほどの結合です。
アンカーボルトそのものも様々な改良が重ねられ強度も非常に増していますが設置の場所と数も重要です。
その多くのアンカーボルトを一つ一つ丁寧にチェックしながらシッカリと締め付けていく、職人としてのプライドが結果を左右します。

 

 

棟上げの時には間に合わなかったBDAC(ビーダック)の懸垂幕も取り付けが終わりました。
ご近所の皆様からは「いったい何ができるんですか?」と興味を持っていただいているようです。

TAU設計工房   田島ルーフィング   日本住宅保証検査機構   BDAC(ビーダック) 


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by 辰巳住研 篠塚修

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プロフィール

代表取締役 篠塚 修

分譲中の団地は勿論ですが毎日、工事中の現場の見回りをしています。この顔を見かけたら是非、声をおかけください。


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