道の駅 かほく 小栗郷(おぐりのさと) 熊本県山鹿市(旧 鹿北町)
2007-10-13 00:53
自然住宅シリーズ「でっかい大黒柱のある家」のふる里、熊本県鹿北町(現在は山鹿市と合併し熊本県山鹿市鹿北町)に行ってきた。
もちろん仕事で行ったのだが今回は「寄り道」のお話です。
鹿北町は福岡県と熊本県の県境にあり、福岡県側が立花町(八女郡)熊本県側が鹿北町(山鹿市)となる。
県境にある峠が小栗峠。
福岡県側から小栗峠を越えてまもなくすると右手に私のいつもの休憩場所がある。
「道の駅 かほく 小栗郷」だ。
いつも、午前中の駐車場は車で一杯になる。
皆さんの目的の第一は朝取り野菜のようだ。
ものすごい量の野菜を置いてあるのだが両手に籠を持ったオバ様たちが次から次へと買っていく。
レジは大行列だ。
そのオバ様たちがお昼になるとドット食堂に押し寄せる。
私は野菜に群がるオバ様たちの必死の形相を尻目に一足早くレストランへ行く。
レストランと書いてはあるが「おふくろの味」が売りのセルフサービスの食堂だ。
小皿に取り分けた料理を選ぶもよし「おばちゃん、だご汁の大を一つ」と声をかけるもよし。
本日の私は「山菜御飯」と「山菜の煮しめ」それと「だご汁の大」だ。
混雑してくると奥の研修室を開放してくれるのだが、さすがは「あや杉」の産地、室内に入るとまずは杉の良い香りが迎えてくれる。
今頃の季節の天気の良い日なら屋外テラスで食事するのも気持ち良い。
すべてが良い意味で懐かしい「田舎の味」だ。
量も田舎風、すなわち多い。
ジャンボ稲荷は勿論だが普通サイズの稲荷寿司でも油揚げが破れるギリギリまで詰め込んである。
福岡にいるときの感覚で小皿を取ったりすると必ず多すぎることになるので御用心を。
by 辰巳住研 篠塚修
