BDAC(ビーダック) プロジェクト 基礎工事に着手(福岡県福津市)モデルハウス
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2007-09-28 01:08
期待が膨らむBDAC(ビーダック)プロジェクト「キッチンが真ん中にある家」。
9月26日(水曜)大安吉日、まずは建物配置を決める「やり方」を行い、基礎工事に着手しました。
劇的!ビフォーアフターのの匠・TAU設計工房・小宮成元氏の設計図を辰巳住研の匠たちが建物という形にします。
図面が同じでも同じ建物が建つということではありません。
そこには実際に施工に携わる匠(職人)たちの腕がものをいいます。
腕とは技術だけを言うのではありません。
技術は勿論ですが、それよりも仕事に対する職人としてのプライド(ポリシー)が仕事の質を左右します。
せっかくですから基礎に関する辰巳住研のポリシーを一つご披露しましょう。
辰巳住研は注文住宅の会社ですから安いものから高いものまでお客様の予算にあわせて仕事をするのは当然ですが、何でもお客様の言いなりで仕事をするということではありません。
プロとして辰巳住研として絶対に譲れないこともあるのです。
例えば基礎。
安い家でも高い家でも基礎の仕様は全く同じです。
基礎だけでも多くの「こだわり」があるのですが、わかり易いところを説明すれば必ずベタ基礎であり、その鉄筋のピッチ(鉄筋と鉄筋の間隔)は必ず15cmです。
【注】一般的には20cmピッチ(いまだに30ピッチの会社もあります)
生コンを打ってしまえば壊すまで二度と見ることのない部分であり、ほとんどのお客様がまったく気にしないことなのですが辰巳住研では絶対に譲れない「こだわり」でありポリシーなのです。
まもなく鉄筋を配置し組み上げていく作業に入ります。
是非、現地にてご確認ください。
by 辰巳住研 篠塚修
