敬老の日 第2のゴールデンウィーク誕生か (シルバーウィークかな?)
テーマ:社長ひとりごと(全部)|社長よもやま話
2007-09-17 00:18
「敬老の日」って、いつごろから始まったものだろうか?
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べてみた。
《敬老の日の始まり》
敬老の日は、兵庫県多可郡野間谷村の村長が1947年(昭和22年)に提唱した「としよりの日」が始まりである。
「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」と、農閑期に当り気候も良い9月中旬の15日を「としよりの日」と定め、敬老会を開いた。
これが1950年(昭和25年)からは兵庫県全体で行われるようになり、後に全国に広がった。
その後「としより」という表現は良くないということで1964年(昭和39年)に「老人の日」と改称され、1966年(昭和41年)に国民の祝日「敬老の日」となったわけである。
このため、「母の日」のように外国から輸入されたような記念日と違い、「敬老の日」は諸外国にはない。
もう一つ皆さんが喜ぶニュースを同じ百科事典から
《第2のゴールデンウィーク》
従来の9月15日という固定日から、9月第3月曜日という移動日に変更されたことにより、9月21日、または20日が敬老の日となるケースが発生することとなった。
もし、敬老の日が9月21日で、続く秋分の日が9月23日となるか、敬老の日が9月20日で秋分の日が9月22日となる場合、祝日法の規定により間に挟まれる日(それぞれ22日か21日)が国民の休日とみなされ、敬老の日前日の日曜日から4連休(週休2日制であれば5連休)となるため、「第2のゴールデンウィーク」(または、敬老の日が関係するため、ゴールデンウィークに対して「シルバーウィーク」とも)が誕生するとも言われている。
ちなみに、敬老の日と秋分の日の両祝日及び国民の休日に関して今後祝日法が改正されない限り、このケースが最初に発生するのは2009年・・・・・(以下、省略)
2009年が楽しみだな〜
ところで、我が家では80歳を超える母親が健在である。
足腰はずいぶん弱ったようだが、まだまだ口は達者である。
わが子は幾つになってもわが子なのだろう、私は今でも母親から注意されるし叱られる。
外出時に玄関前で顔を合わせようものなら、すかさず「ハンカチは忘れてないか」「ほら、階段があるよ」・・・・・いやはや、母親とはありがたいものですね(苦笑)
by 辰巳住研 篠塚修
