BDAC(ビーダック) プロジェクト 初面談(福岡県福津市)モデルハウス
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2007-09-05 12:56
辰巳住研ではBDAC(ビーダック)プロジェクトが進行中です。
BDAC(ビーダック)とは、トステムハウジング研究所が主催する「建築家お見合いナビ」です。
B ⇒ Builders(工務店・建設会社)
DA ⇒ Design Architects(建築家)
C ⇒ Clients (お客様・施主様)
お施主様の希望に沿った建築家を紹介し詳細なプランを練った上で工務店との橋渡しをするというシステムです。トステム(株)がバックアップしているだけにBDACに登録されている建築家24名は何れも各種の設計コンペ等で数多くの受賞暦を持つ業界でも名の知れた方々ばかりです。
辰巳住研の来年度のモデルハウスを計画するにあたりBDAC事務局に相談した結果、一人の先生を御紹介いただきました。
「テレビ朝日 激烈ビフォーアフターの匠 健康住宅の赤ひげ先生こと小宮成元」先生。
グッドデザイン賞をはじめ多数の受賞歴があり、毎月と言ってよいほど何かの雑誌に取り上げられている先生です。勿論、ビフォーアフターの匠としても抜群の力量を発揮されテレビ朝日が小宮先生のためだけの2時間スペシャル番組を制作したほどです。
「エ〜ッ! 本当に、あの小宮先生が地方の工務店である辰巳住研のために一肌脱いでくれるの!」私は半信半疑の気持ちを払拭できないまま、急ぎ東京まで小宮先生にお会いしに行きました。トステム(株)本社内にあるBDAC事務局で小宮先生と初面談。その第一印象は・・・小宮先生ゴメンナサイ・・・その第一印象は、気さくなオッサンです。
「超」緊張していた私でしたが先生が気さくに話をしてくださるので、私もついつい先生のペースに乗せられてしまい多くの話をしました。気がついてみれば我社の現状や将来の事、今回のモデルハウスにかける思い入れ等を全て話していました。「凄い!」先生の凄さは、もしかしたら施主へのヒヤリング技術なのかと思うほどです。話を終えてから小宮先生の事を振り返ったとき最も強く感じたのは「小宮先生は本当に仕事が好きなんだな」ということです。とにかく「仕事が好き」「家の事を考えるのが好き」「寝ても覚めても家の事を考えている」いや、もしかしたら仕事が好きなんじゃなくて「好きな事をやってたら、それが仕事になった」んじゃないかなって思ってしまいます。
そんな小宮先生と辰巳住研のコラボレーション・プロジェクトが着々と進行中です。
by 辰巳住研 篠塚修
