ギブソンUSAレスポール・トラ目杢ゴールド(Gibson USA Les Paul Standard)
2012-05-19 07:24
私のギターコレクション第3弾!
さて本日は昨日の予告通り、私の所有するコレクションの一つを紹介させていただきます。
月刊はかた(2012年3月号)にも登場した自慢の逸品です!
ギブソン USA レスポール・スタンダード (Gibson USA Les Paul Standard)
世界に2つと無い美しいトラ目杢がゴールド(黄金)に輝く、少しタバコバースト気味のハニーバーストです。
(写真ではやや濃く写っています)
ギブソン・ジャパンやエピフォンではありません、ましてやヒステリー ・・・・・ おっとっと失礼! ヒストリーでもありません。
ギブソンUSAです。
またクラシックやカスタムと言った、いわゆるヒスコレもの(ヒストリック・コレクション)ではありません。
スタンダード知る人ぞ知る! レギュラーものです。
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写真をお見せする前に、まずは薀蓄(うんちく)を少々。
レスポールは1952年に誕生しました(偶然ですが、私の誕生の年です)が、1960年には生産中止に追い込まれてしまいました。
理由は高級路線を行くレスポールに対してストラトキャスターなどに代表される安価なフェンダー社の製品等に市場を席巻されてしまったからです。
しかし、エリック・クラプトンがレスポールにマーシャルのアンプを組み合わせたディストーションサウンドで絶賛されると、それに伴ってレスポールの人気が復活、1968年に再び生産さることになりました。
70年代に入るとレッド・ツェッペリンのジミー・ペイジがレスポールを持って登場し、更に人気に拍車がかかりました。
あっ! そうそう、ビートルズのポール・マッカートニーもレフトハンドのレスポールでしたね。
フェンダーのギターは貧乏人でも買えましたが、ギブソンのレスポールはお金持ちのお坊ちゃまのものでした。
おい! YK社のK野郎、お前が持っても似合わないぞ!(笑)
(昨日のブログの続きです。意味不明の方は昨日のブログをお読みください)
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それでは、
ジャ〜ン!
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あれ?
間違えました!
コチラです!
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以下は、月刊はかた 2012年3月号
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さて、私のレスポールの製造番号は「009824**」です。
このことから2002年4月8日にナッシュビル・ファクトリーで生産された**番目のギターということになります。
誰かのお役に立てるかも知れませんから製造番号の読み取り方を下記に記しておきましょう。
左から1番目の数字は西暦の十の位を表示します。
私の場合は0です。
2番目から4番目までの3桁は、その年の1月1日から何日目に生産されたかを表示します。
私の場合は98日目、すなわち4月8日となります。(お釈迦様の誕生日)
5番目の数字は西暦の一の位を表示します。
私の場合は2です。
6番目の数字は生産したファクトリー(工場)を表示します。
0〜2はモンタナ・ファクトリー、3〜9はナッシュビル・ファクトリーです。
私の場合は4ですからナッシュビル・ファクトリーで生産されたことになります。
以上のことから前述の結論になります。
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【注】初めの2桁が「94」のときだけは異なります。
理由は1994年がギブソン社生誕100周年の年だからです。
この年の製造番号は最初の「94」が1994年を表しそれ以外の数字は年間の通し番号になっています。
その他に8桁ではない製造番号もあります。
これはレギュラーものではなく他の工房でつくられたヒスコレものの製造番号です。
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ポコタウン三苫、残りわずかとなりました!
