福岡・佐賀の注文住宅(2011秋冬号)
リクルートが発行している住宅専門の季刊誌「福岡・佐賀の注文住宅(秋冬号)」
辰巳住研の「注文住宅レポート」ページの中から記事の一部を抜粋して以下に紹介させていただきます。
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「浮く」・「透く」・「抜ける」がテーマ
建築家とのプロジェクトが完成
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建築家とコラボレーションした 新モデルハウス2棟同時公開中
2008年に発表した<キッチンが真ん中の家>に続く、辰巳住研(株)と建築家のコラボレーションプロジェクトの第2弾が、今年8月下旬完成し、現在福岡県古賀市内でモデルハウスが公開されている。
今回の2棟の設計コンセプトは、「浮く」・「透く」・「抜ける」という、一見住まいに関係ないように思えるキーワードで、新しい住まいのかたち、暮らし方を提案している。
屋上に緑の提案を行い、ペントハウスからも緑を身近に感じる(浮く)。
スキップフロアで縦の空間を有効に利用することに加え、採光や通風性を高める壁・床をデザインする(透く)。
また、視覚的な効果を使い拡がりを感じる空間(抜ける)。
2棟それぞれに「浮く」・「透く」・「抜ける」というキーワードがそこかしこに散りばめられている。
2棟共に約46坪という敷地に建てられており、狭小地にも適した提案を体感できる。
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いい家づくりに真っ直ぐに進む こだわりと姿勢に施主も共感
同社に家づくりを依頼した施主の方々に、「辰巳住研さんに家づくりを依頼した理由は」と尋ねると、「辰巳住研さんは誰と話しても、皆さんがいい家をつくりたいという、こだわりをもっているなと、感じます」、「家をつくっている構造材や素材を吟味して選んでいることに、この会社なら安心してお願いできると思いました」という、話をしてくれる方が多くいらっしゃることに気づく。
生業・設計・現場スタッフの全員が、いい家をつくりたいと真っ直ぐ、真剣に取り組む姿勢と、家づくりへの思い・こだわりに共感し、同社への依頼を決めたということが伺える。
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