私たち辰巳住研がお建てする木造軸組工法の代表作「でっかい大黒柱のある家」。
この家は、熟練した大工・左官職人の技を活かし、太く厚い無垢の木材を、惜しげもなくふんだんに使用。その名のとおり、通常の大黒柱は大きくても4寸角(12cm角)ですが、この家は、なんと8寸以上の丸太を使っています。
また、和室の壁には調湿・保温・脱臭性に優れた珪藻土。居室の壁は吸湿性が高く、花粉・埃などの吸着性に優れた和紙クロス貼りです。昔ながらの自然素材にこだわり、日本の伝統技術を上手く組み合わせながら、理想的な木造軸組工法の家をご提案しています。